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日本サッカー協会、2035年アジアカップ開催に正式立候補!初優勝した1992年大会以来のホストを目指す…ライバルは「3カ国」

  • 2026.2.5

アジアサッカーの頂点を決めるAFCアジアカップ。

現在、カタールが連覇中の同大会は、次回の2027年大会がサウジアラビアで開催されることが決まっている。

2019年のUAE、2023年のカタール、そして2027年のサウジと、3大会連続での中東開催ということで、2031年大会以降の開催地に大きな注目が集まる。

そうしたなか、アジアサッカー連盟(AFC)は4日、2035年大会の開催地立候補受付プロセスが完了したことを発表。日本が正式に立候補したことが公表された。

日本は過去に一度、1992年大会でアジアカップのホスト国を務めたことがある。

この時は「ビッグアーチ」の愛称で知られる広島広域公園陸上競技場で行われた決勝でサウジアラビアと対戦。36分に高木琢也が決めたヘディング弾が決勝点となり、悲願の初優勝を達成した。

今回、43年ぶりのアジアカップ招致に向けて正式に動き出した日本。なお、2035年大会には他にオーストラリア、韓国、クウェートが立候補している。

日本以外の3カ国は、2031年大会にも立候補中(こちらは他にインド、インドネシア、そして共催を目指すキルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの中央アジア3カ国が立候補)。

AFCは今後、各立候補加盟協会と連携し、定められたスケジュール、規則、評価プロセスに基づいて、必要な入札関連書類の提出を調整していく予定としている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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