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メーガン妃、製作を務めた映画もネトフリにスルーされる 病院をサプライズ訪問、慈善家の顔をアピール

  • 2026.3.14
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Jemal Countess / Getty Images

Netflixから番組やブランドとの提携関係を打ち切られたメーガン妃。とはいえ、ファーストルック契約はまだ続いている。つまりNetflixは今も、ヘンリー王子とメーガン妃が制作した番組を配信したい場合、優先的に交渉する権利を持っていることになる。しかし王子と妃のドキュメンタリー映画の配信をNetflixが断っていたことが明らかになった。

サンダンス映画祭で。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Neilson Barnard / Getty Images

王子と妃は昨年、ドキュメンタリー映画『Cookie Queens(原題)』の製作に参加。今年初めにサンダンス映画祭で開催されたプレミアにも出席していた。この作品を配給する権利を独立系の映画会社「Roadside Attractions」が獲得したことが明らかになった。映画雑誌『バラエティ』など複数のマスコミが報じている。つまりNetflixは配信に興味がなく、パスしたことになる。

ちなみにこの作品は、スカウト活動に取り組む少女たちがクッキー売りでトップを目指す道のりを追った作品。メーガン妃も少女時代にスカウトでクッキーを販売した経験を持ち、それが自分の実業家としての原点だと表明していたこともある。製作に加わったことを発表する声明では、「私自身も元スカウトだった。だからこの作品には強い思い入れがある」とコメントしていた。その作品がスルーされてしまったのは、多少なりともショックだったのではないかと見られている。

この報道が流れた直後、妃はロサンゼルスにある小児病院をサプライズ訪問。病気の子どもたちを見舞った。病院側の説明によると、妃の訪問はこの病院が毎年開催している募金活動「Make Matter March」の一環。救命医療と研究を支援するためのキャンペーンだという。病院側は「今日、サセックス公爵夫人メーガンを病院に迎えました。妃は私たちの病院の素晴らしい患者と共に一緒に絵を描いて過ごしました」とコメントを発表している。

4月に訪問するオーストラリアではラグジュアリーなホテルで開催される自己啓発系イベントに、「サセックス公爵夫人」として出演する妃。最低でも15万ドル(約2,400万円)程度の報酬を得ると推測されている。ロイヤルの肩書きを利用した稼ぎ方に対する批判の声も高まっている。そんな中、病気と闘う子どもたちを見舞った妃。慈善家としての一面をアピールする目的があったのではないかと見られている。

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