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大阪・阿倍野の和菓子職人娘と寿司職人父の秘話 娘から父への申し出とは? やすとも感動「本当に嬉しそう!」

  • 2026.3.13

大阪府大阪市阿倍野区には、ようかんと旬のフルーツなどを組み合わせた大人気オリジナルスイーツ“キュベ”を販売する店がある。その店を二人三脚で営んでいるのは、仲が良い娘と父親だ。実は父親は、和菓子職人ではなく寿司職人! 彼ら親子の秘話にスタジオ一同が感動した。

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キュベを販売しているのは、2021年にオープンした『こたろう和(のどか)』。店頭だけでなく百貨店でも販売しており、巷で人気だ。ようかんの材料に欠かせない寒天は、「酸に弱くて固まりにくい」という性質があるが、こたろう和では3年間の試行錯誤の末に生み出した独自技術があるため、柑橘類をはじめとしたフルーツを取り入れている。

中でも一番フルーツを感じられるのが、高い糖度と香りを誇るみかん・麗紅(れいこう)を使った“麗紅みかんキュベ”。農林水産大臣賞を受賞した、和泉市の四季盛農園の麗紅を使い、職人が3日間かけてすべて手作りしている。

麗紅みかんキュベを試食したお笑いコンビ・ビスケットブラザーズは、「うんま~!」とビックリ! 「とんでもなく高いゼリーで、食べた瞬間に果肉も感じて、1段上に舌触りがある。みかんが直接来る感じ!」「一瞬ようかんの舌触りやけど、みかんが向かってきて、鼻に抜けていく!」などと称賛した。

上段のベルガモットと下段のダージリンを一緒に食べると、口の中でアールグレイの味になる“アールグレイキュベ”も衝撃的! 試食したビスケットブラザーズは、「初めベルガモットの柑橘の香りがきて、紅茶の香りに変わる。香りの変化がなめらかすぎ」「(香りが)口の中でふわ~っと流れる」「音楽みたいな感じ!」などと驚いた。

こたろう和を営むのは、父親とその娘だ。実は父親は、菓子職人ではなく寿司職人! こたろう和は、寿司とようかんの専門店なのだ。

対する娘は、「昔は和菓子屋さんに勤めていたこともあったんですけど、アレルギーがひどくて一回夢を諦めたんです。他の仕事とかもしていたんですけど」とのこと。「どうしても夢を諦めきれなくて。ちょうど父がここをリニューアルオープンするってなったときに『一緒にやれへん?』って声かけた」そうだ。当時愛娘からの申し出に父親は、「すっごい嬉しかった」と振り返った。

満面の笑顔を見せた父親に「やすとも」こと海原やすよ ともこらスタジオ一同は、「本当に嬉しそう!」とニッコリ。「(キュベと寿司)どっちもめっちゃおいしそう」「寿司食べてデザートであれ(キュベ)食べられる」「どっちもおもたせでめっちゃいい」などと盛り上がった。

なお、こたろう和は、やすともが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)3月5日放送回で紹介された。ほかにもビスケットブラザーズは同放送回で、中崎町で創業110年を超える老舗果物店の果実菓子店『FRUITIERE KIMURA』(フルティエールキムラ)の新フルーツゼリーや、天満の路地裏にたたずむFluor酒果場(フルオールサカバ )のフルーツイタリアンを味わった。

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