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メーガン妃、今度はヴィクトリア・ベッカムを完コピか 英マスコミからは「本性はアンドルーの元妻」の声

  • 2026.3.13
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

Netflixから番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を打ち切られただけでなく、ブランド「アズ・エヴァー」との提携関係の継続も断られてしまったメーガン妃。来月中旬にヘンリー王子と共にオーストラリアを訪問し、女性限定の自己啓発イベントに出演することを発表した。一種の出稼ぎだとイギリスマスコミにからかわれているが、そのビジュアルがあるセレブのパクリだと物議を醸している。

あるセレブとはヴィクトリア・ベッカム。昨年ヴィクトリアはNetflixと製作したドキュメンタリー番組を公開した。プロモーション用のビジュアルには白シャツにナチュラルメイクで登場。セットしていない髪をかきあげるポーズを披露していた。番組の中で「ありのまま」の自分を隠さず見せていることを表現したかったのだろうと解釈されている。オーストラリアで行われるメーガン妃のビジュアルがこのヴィクトリアにそっくりだと、ロイヤルウォッチャーたちが指摘している。

これまでダイアナ元妃のファッションやイメージを真似るイメージ戦略を取っているといわれてきたメーガン妃。先月訪問したヨルダンでは難民キャンプを視察したが、ここでのファッションや立ち居振る舞いがアンジェリーナ・ジョリーにそっくりだとニュースを賑わせていた。「難民キャンプ」と聞いて、今回はダイアナ元妃ではなく難民支援に熱心だったアンジーをお手本にすることにしたのだろうと囁かれている。今回はイベントで「ありのまま」の妃が見られるということを主張するために、ヴィクトリアのビジュアルを参考にしたのではないかと見られている。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Dave Benett / Getty Images

ちなみにイギリスマスコミは誰を真似ても、メーガン妃の本性はアンドルー元王子の元妻、ファーギーことセーラ・ファーガソンと同じだと批判している。アンドルーと離婚後のセーラは絵本作家として活動していたが、肩書きの実態は「元ロイヤル」。アンドルー元王子の元妻であることを生かして、さまざまなイベントに報酬をもらって出演していた。

マーカス・アンダーソン(Markus Anderson) 、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Samir Hussein / Getty Images

メーガン妃は、今回のオーストラリアのイベントで最低15万ドル(約2,400万円)程度のギャラをもらうと見られている。また敏腕ビジネスマンとして知られる親友のマーカス・アンダーソンを通じて、妃の方からこのイベントを提案していたこともわかっている。この稼ぎ方と金へのこだわりがセーラにそっくりだと新聞「デイリーメール」をはじめとするイギリスマスコミは指摘している。今やセーラは性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの交友関係が暴露され、お金も友達も住むところもない状態に陥っている。妃がこれからどんな道のりを歩むのか、まずはオーストラリアでのイベントの続報を待ちたい。

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