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FC東京U-18、今年も「4万人超収容」味の素スタジアムでの公式戦開催が決定!相手は“高校年代最強”鹿島アントラーズユース

  • 2026.3.12

日本サッカー協会(JFA)は11日、高校年代サッカーの最高峰「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026」のマッチスケジュールを発表。

その中で、プレミアリーグEASTを戦うFC東京U-18が、4万人超を収容する味の素スタジアムでホームゲームを開催することが明らかとなった。

試合は6月28日(日)に行われる第11節で、対戦相手は昨季の“3冠王者”鹿島アントラーズユース。入場料は無料とのことだ。

FC東京は昨年4月、アカデミーの公式戦を味の素スタジアムで初めて開催。U-18チームが市立船橋高校に2点を先制されながら3-2の逆転勝利を収めた一戦を1,727人の観衆が見守った。

今回の相手は、現在U-18で国内最強の鹿島ユース、しかも、シーズン移行によりトップチームの試合がない時期に開催されるだけに、両クラブから多くのファン・サポーター来場が見込めそうだ。

権田修一や久保建英、最近も現日本代表の19歳MF佐藤龍之介を輩出しているように、将来性豊かなタレントが揃うFC東京U-18。この機会に生でチェックしてみてはいかが?

FC東京U-18と鹿島アントラーズユースの一戦は、6月28日(日)17:30キックオフで行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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