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【荻窪】図書館と一体化の公園!地元民の憩いの場♪ 読書の森公園

  • 2026.3.12

こんにちは。地域特派員のapricotです。

今回は、杉並区立中央図書館に隣接する、「読書の森公園」を紹介します。

杉並区立中央図書館は、2020年にリニューアルオープンし、子連れに優しく、学生たちにも嬉しい工夫が満載の図書館へと生まれ変わりました。その図書館に隣接するこちらの公園は、図書館で借りた本を読む方がいたり、子連れで遊びに来ている方がいたり、と地域の憩いの場となっています。

公園側入り口。中央図書館とも繋がっているので、図書館側からも公園に入ることができます。

「芝生で読書」なんてなかなか出来ないことと思っていましたが、こちらの公園は、図書館が隣接しているので、「借りてきた本を早速読もう」というように、自然と、「木陰や芝生で読書」を実現することができます。

そして、筆者は感激する光景に出会いました。学生さんたちが、参考書を手に芝生で時間を過ごしている姿です。図書館には学習机も多く設置されているため、学生さんの公園利用者も多いようです。老若男女、年齢問わず、読書や談笑をしている人々が公園でリラックスしている様子は、まるで海外の大学のキャンパスのようでした。

公園内にはベンチがたくさん!

杉並区の公園HPにもあるように、「図書館で借りてきた本を読む」ための工夫が多く、公園内にはベンチがたくさん設置されています。

「木陰で読書」を実現できるベンチがたくさん!
公園内の東屋にもたくさんのベンチがありました。
東屋 全体像

週末の読書の森公園は、たくさんの人で賑わいますが、混雑する程の人出ではありません。

これからの季節は、ベンチで読書だけではなく、芝生でピクニックなども楽しめそうですよね。

子連れに嬉しいポイント

公園にトイレはありませんが、図書館に幼児トイレや授乳室、給湯器、おむつ替え台も完備されているので、赤ちゃん、幼児連れにとってもおすすめです。

また、公園入り口付近には小川が流れており、水深が浅いので水遊びも楽しめそうです。芝生で自転車の練習をする子供の姿も見られました。

本のモニュメントも点在。
出典:リビングむさしのWeb

写真を撮ったのが冬なので緑豊かな印象は薄いですが、夏が近づくに連れて青々しく新緑の眩しい公園になるかと思います。

お休みの日など、リラックスする時間に訪れてみてはいかがでしょうか。

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