1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【漫画】椅子の上の愛猫「全然動かない」と思ったら… まさかの“正体”に読者「共感!」

【漫画】椅子の上の愛猫「全然動かない」と思ったら… まさかの“正体”に読者「共感!」

  • 2026.3.12
漫画「猫かと思ったら…」のカット(yoshinoさん提供)
漫画「猫かと思ったら…」のカット(yoshinoさん提供)

イラストレーターのyoshinoさんの漫画「猫かと思ったら…」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

猫と暮らす日常生活の「あるある」。作者の目には、確かに猫に見えたはずでしたが、よく目を凝らしてみると、まさかの“正体”で…という内容で、読者からは「共感です!」「愛猫と同じ色だとつい見ちゃいますよね」「自分のズボンに話し掛けていました(笑)」などの声が上がっています。

猫と暮らす人なら一度はある?“見間違いあるある”

yoshinoさんは、インスタグラムで作品を発表しています。yoshinoさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「猫かと思ったら…」を描いたきっかけを教えてください。

yoshinoさん「猫と3年以上暮らす中で、ふとした瞬間に何かを猫と見間違えることがよくありました。何気ない日常の1コマですが、猫と暮らしたからこそ生まれた時間なのだと気付き、記録として描いてみました」

Q.愛猫と一緒に暮らす日々を、率直にどのように感じていますか。

yoshinoさん「『猫だなあ』『人間とは違う生き物だな』『幸せだなあ』とさまざまな場面で感じます」

Q.家の中だけでなく、外でも「猫かと思ったら…」というエピソードはありますか。

yoshinoさん「袋が風で飛んでいたり、雑草がわさわさと揺れていたりするのを横目で見ると、つい猫かと思ってしまいます」

Q.yoshinoさんにとって、愛猫はどのような存在ですか。

yoshinoさん「一緒に暮らしている猫のことは、『何かの縁があって同じ家で暮らす同居人』のような存在だと感じています。適度な距離感の中で、お互いに心地よく過ごせたらなと思っています」

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

yoshinoさん「漫画を描き始めたのはつい最近で、2026年の2月からです。『写真や動画で捉えにくい場面は、漫画として記録に残すのが適しているのかもしれない』と思い、描き始めました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

yoshinoさん「日常の中で感じたことを自分なりに表現することが好きで、これまでもさまざまなことに取り組んできました。最近、猫の漫画を描き始め、新たな表現の仕方を見つけたような実感があります。日常の大切にしたい場面を、これからも表現していけたらと思っています」

Q.漫画「猫かと思ったら…」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

yoshinoさん「猫と物を見間違えることに対して共感してくださる方々や、似たようなエピソードについて共有してくださる方々がいらっしゃいました。また、『自分だけではないことが分かって安心した』という声もいただきました。私も同じ気持ちです」

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる