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ティンカー・ベルが実写に! ドラマシリーズ『Tink』ディズニープラスで制作

  • 2026.3.11
 ティンカー・ベルが実写に! ドラマシリーズ『Tink』ディズニープラスで制作 写真提供:AFLO width=
ティンカー・ベルが実写に! ドラマシリーズ『Tink』ディズニープラスで制作 写真提供:AFLO

『ピーター・パン』に登場する妖精ティンカー・ベルを主人公にした実写ドラマシリーズ『Tink(原題)』が、ディズニープラスの「最優先プロジェクト」として制作されることが分かった。

【写真】ヤラ・シャヒディ演じるティンカー・ベル

Varietyによると、ドラマシリーズ『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』のリズ・ヘルデンスと、『11.22.63』のブリジット・カーペンターが脚本と製作総指揮を担当する。2人はプライベートでも交流があり、2006年から2011年にかけて放送されたドラマ『Friday Night Lights(原題)』でもタッグを組んでいる。ストーリーやキャストなど詳しいことは明らかになっていない。

ティンカー・ベルは、ピーター・パンのサイドキックで背中の羽根で飛ぶ小さな妖精。やきもち焼きとしても知られる。1953年に公開されたディズニーのアニメーション映画『ピーター・パン』に初めて登場して以来、70年以上にわたって様々な作品に登場しおり、2023年公開された実写版映画『ピーター・パン&ウェンディ』ではヤラ・シャヒディが演じた。

タイトルを『Tink』とする作品は、これまで何度もディズニーで計画されており、2010年にエリザベス・バンクス主演、アダム・シャンクマンとジェニファー・ギブゴット、マックG製作による実写版ロマコメ映画が企画されたほか、2015年にはリース・ウィザースプーン主演の実写映画も企画されたが、いずれも実現しなかった。

新シリーズには、ディズニー・チャンネル・ワールドワイド社長やディズニー・ブランデッド・テレビジョン社長兼CCOを歴任し、過去の『Tink』企画に関わって来たゲイリー・マーシュも参加するという。

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