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「これくらい大丈夫じゃね?」娘の鼻水を放置する夫にモヤッとした話

  • 2026.3.9

子どもが体調を崩したとき、母親は一分一秒でも早く楽にしてあげたいと必死になりますよね。でも、一番近くで支えてほしいはずのパートナーが、驚くほど無関心だったという経験はありませんか? 今回は、そんな意識の差に心が凍りついたある女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の温度差が生んだ「小さな絶望」

娘が風邪をひいてしまい、朝から鼻水が止まらなくなってしまいました。苦しそうにする娘を見て、私はつきっきりで看病していたのですが、リビングでくつろぐ夫の態度はあまりに冷ややかなものでした。娘の鼻の下がダラダラに汚れていても、夫はスマホを眺めたまま。たまりかねて「鼻を拭いてあげて」と頼むと、彼は面倒くさそうに「これくらい大丈夫じゃね?」と言ってきたんです。娘の不快感よりも、自分の「面倒くさくないこと」を優先する姿に、言葉を失ってしまいました。結局、私が鼻を拭きに行きましたが、夫は最後まで「細かいなぁ」と言っていました。この人にとって、家族の苦痛は他人事なのだと思い知らされ、これから先、大きな困難があったときに隣にいてくれるのか、強い不安が残りました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の体調不良時に見える「共感力の欠如」は、信頼関係を大きく揺るがします。日常の些細な無関心が積み重なると、愛情は少しずつ削られていくもの。一度、お互いの価値観を冷静に話し合う時間が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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