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【話題人インタビュー】そごう大宮店 店長・池谷俊彦さん/39周年を迎える駅前百貨店の挑戦

  • 2026.3.7

行けば安心、寄れば発見 39周年を迎える駅前百貨店の挑戦

出典:リビング埼玉Web

大宮駅西口の顔「そごう大宮店」が3月に39周年を迎えます。「私たちは“大宮駅最短で、安心して頼れる存在”でありたい。日々の暮らしに寄り添い、特別な日を彩り、行けば安心、寄れば発見がある店であり続けたいと思っています」と、店長の池谷さん。

大宮駅周辺の再開発や生活者のライフスタイルの変化などが目まぐるしい昨今、百貨店のあり方は? 「お客さまに丁寧に向き合う姿勢、接客や清潔感、安心感は私たちの強みで守り続けていきたいです」。

一方で、「共働き世代やオフィスワーカーに向けた時短ショッピングや、シーン別に編集した売場提案など、進化が必要。今後、我々が担うべきは、お客さまの時間・安心・自分らしさを大切にした提案だと考えています」と話してくれました。

新しい価値づくりにも力を入れている同店では、SNSの活用も積極的。今年1月からは、店舗公式インスタグラムに店長自ら動画で出演し、ファンの裾野を広げる試みも! 渋い低音ボイスと優しい語り口調で“イケボ店長”として話題です。

出典:リビング埼玉Web

応接室にて。そごう大宮店開業時の写真とともに

40周年に向けて助走をスタートした今年は、「地域との連携イベントや、そごうならではの商品・サービスを通じて、地域の皆さまの日々の暮らしに“人の手の温もり”や五感を満たすような“心の満足”を提供し、皆さまから頼りにされる存在へ進化してまいります」と、力強く抱負を語ってくれました。

また、「ここで買いたい・利用したいと選ばれる存在になるには共に働く“人”の存在がとても大切」と考えている池谷さんは、毎週1回・2フロアずつ売場の朝礼に参加し、従業員との直接対話にも重きを置いています。周年を1つの節目として、“地域”や“人”との信頼関係を大切にしながら、未来の大宮の暮らしを支える新しい挑戦が始まります。

■そごう大宮店 店長・池谷俊彦さん プロフィール/静岡県出身。そごう大宮店オープンと同年(1987年)に西武百貨店に入社。沼津店の婦人服売場を皮切りに、商品部ではバイヤーとしても活躍。その後、西武池袋本店の婦人服飾部部長や本部商品部部長を歴任し、2022年にそごう大宮店店長へ就任。趣味はゴルフ、低山登山、通勤時間を活用しての読書

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