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夏休み中…元気がない孫 すると祖父が”将棋盤”を取り出し⇒まさかの行動「こういう大人になりたい」

  • 2026.2.11

皆さんは祖父母と孫の関係性にほっこりしたことはありますか? 世代を超えた関係の中には、言葉にしなくても伝わる優しさもあるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Uさんの場合

70代後半の祖父母と、小学2年生の孫との関係です。 普段は落ち着いていて口数も多くない祖父ですが、孫の前では少し表情が柔らぎ、祖母と一緒に成長を静かに見守るタイプでした。 孫にとっても祖父母の家は安心できる場所のようで、学校のことや日常の小さな出来事をよく話していました。

祖父母の家にて……

夏休みに祖父母の家へ遊びに行った日の夕方のことです。 学校でうまくいかなかった出来事があり、孫は少し元気をなくしていました。 縁側でぼんやりしている孫に気づいた祖父は、理由を尋ねることもなく、昔使っていた将棋盤を出してきて「久しぶりにやるか」と声をかけました。

徐々に笑顔を取り戻す孫

最初は元気のなかった孫も、祖父がわざと負けたり、うまく指せたところを褒めたりするうちに、自然と笑顔になっていきました。 そこへ祖母がお茶とおやつを運んできて、三人でゆっくりとした時間を過ごしたのです。 言葉で励まさなくても、ただそばに寄り添うだけで人は元気になれるのだと感じました。 祖父の不器用な優しさがとても温かく、「こういう大人になりたいな」と心の中で思った出来事です。 (28歳/会社員)

祖母の行動にほっこり

形は違っても、相手を想う気持ちは確かに伝わるのだと感じたUさん。 祖母の少し不器用な選択の裏には、孫を思うまっすぐな気持ちが詰まっていたようですね。 皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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