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6歳の時に英会話を習っていた私 祖父母のとの会話を20年越しに聞いて…「驚いた」

  • 2026.2.9

皆さんは祖父母と孫の関係性にほっこりしたことはありますか? 幼い頃に何気なく口にした言葉が、長い年月を経ても大切に覚えられていることもあるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Iさんの場合

当時6歳だった私は、60代の祖父母のことが大好きでした。 母が用事で外出しており、私と祖父母の3人で留守番をしていたときのことです。 当時英会話を習っていた私は、「大きくなったら、おばあちゃんとおじいちゃんをアメリカに連れて行ってあげる。英語が話せるようになって、なんでもやってあげる」と話していたそうです。

大人になって……

それから約20年が経ち、先日久しぶりに祖父母に会いに行った際、その話をされてとても驚きました。 自分ではまったく覚えていなかったからです。 そんなことを言っていたのかと照れくさくなりながらも、いつか本当に一緒に海外旅行に行けたらいいなと思いました。 幼い頃の自分が、こんなにも素直で可愛いことを言っていたのかと、自分自身にも驚いています。 (25歳/会社員)

祖母の発言に驚き

時間が経っても消えない家族の愛情が、静かに受け継がれていることを感じたIさん。 幼い言葉は忘れ去られてしまうものだと思いがちだが、受け取った側にとっては一生の宝物になることもあるようですね。 皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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