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「さすが泥棒する人の親ですね」義母に大切な宝物を奪われた嫁の逆襲

  • 2026.3.27

せっかく築いた良好な関係だと思っていたのに、信じていた身内に裏切られたような気持ちになったことはありませんか? 特に、義実家との距離感は難しいもの。「これくらい、いいわよね」という無神経な振る舞いに、心がざわついてしまう経験は、多くの女性が抱える悩みの一つですよね。今回は、義母に大切なアクセサリーを勝手に持ち去られてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

泥棒扱いされた義母

結婚記念日に夫から贈られた大切なネックレスが、ある日突然アクセサリーケースから消えていました。家中を必死に探しても見つからず、数日後、義実家へ遊びに行った時のことです。なんと、義母の首元に私のネックレスが光っていたんです。「それ、私のですよね?」と問い詰めると、義母は悪びれもせず「あら、似合っていたから借りただけよ」「家族なんだから固いこと言わないで」「ちゃんと返すんだから」と受け流そうとしたんです。その無神経さに、それまで溜まっていた不信感が爆発し、「さすが泥棒する人の親ですね」と言い放ちました。実は義姉は不倫をしていたことがあり、そのことを引き合いに出したんです。すると義母は顔を真っ赤にして「なんて失礼な!」と叫び、その場で泣き崩れました。こんなに泣くなら、最初から盗まなければよかったのに。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 大切な物を守るための言葉が、時に自分を苦しめることもあります。義実家とのトラブルは正論だけでは解決しない難しさがありますが、まずは自分を責めず、心の平穏を取り戻すことを最優先にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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