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「主人がお世話になっています」不倫相手の妻がアポなしで乗り込んできた話

  • 2026.3.26

大好きな彼が「もうすぐ離婚するから」と言ってくれたら、ついその言葉を信じて未来を描いてしまいますよね。でも、そんな甘い期待が音を立てて崩れる瞬間を想像したことはありますか? 今回は、幸せな不満の中にいた女性が、現実という名の恐怖に直面したエピソードをご紹介いたします。

奥さんのアポなし訪問

彼とは不倫関係になって2年。彼は会うたびに「妻とは冷え切っている」「もうすぐ離婚届を出す」と言い、私はそれを信じて疑いませんでした。彼が私の家でくつろぐ姿を見ていると、まるで私たちが本当の夫婦であるかのような錯覚に陥っていたんです。ある土曜日の午後、彼と家で映画を見ていたとき、突然インターホンが鳴りました。モニターを見ると、そこには見知らぬ上品な女性が立っていて……。彼が顔を真っ青にして固まったのを見て、直感的に「奥さんだ」と悟りました。アポなしで乗り込んできた彼女は、怒鳴ることもなく、ただ淡々と「主人がお世話になっています」「ずいぶんとリラックスした格好ね?」と言いました。その冷静さが逆に恐ろしくて、私は一歩も動けませんでした。彼は彼女に促されるまま、私に謝ることもなく、逃げるように家を出て行ってしまったんです。残されたのは、彼が飲みかけだったグラスと、静まり返ったリビングだけ。彼は結局、私を守ってはくれませんでした。あれ以来、彼とは連絡が取れないままです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 不倫の恋において「離婚する」という言葉がいかに脆いものかを痛感させられますね。結局、修羅場で見えるのは彼の本性。自分を本当に大切にしてくれる幸せを、今一度考え直すきっかけになるかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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