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「なんで不倫した男のパンツを畳んでいるんだろう?」夫との再構築の限界を感じた話

  • 2026.3.4

一度は「やり直そう」と決めたはずなのに、ふとした瞬間に猛烈な虚しさに襲われることはありませんか? 信じていた人に裏切られた傷は、そう簡単に癒えるものではありませんよね。今回は、夫の不倫を一度は許したものの、日常の何気ない家事をきっかけに、自身の本当の気持ちに気づいてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

再構築は不可能だった

夫の不倫が発覚したときは、ただただショックで、それでも「子どものため」「今後の生活のため」と自分に言い聞かせて、再構築の道を選びました。夫も深く反省しているようだったし、私も「もう終わったこと」と蓋をしていたんです。でもある日、洗濯物を取り込んでいたときに、ふと手が止まりました。手に持っていたのは、夫のボクサーパンツ。それを丁寧に畳もうとした瞬間、猛烈な吐き気がしたんです。「なんで不倫した夫のパンツを畳んでいるんだろう?」って。一度そう思ってしまうと、もう止まりません。夕飯の献立を考えることも、彼のワイシャツにアイロンをかけることも、すべてが惨めで馬鹿らしく思えてきました。彼は平然とテレビを見ているけれど、私の心の中の信頼は、もう修復不可能なほど粉々に砕け散っていたことに気づいてしまったんです。結局、彼に離婚を切り出しました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 裏切られた後の「日常」ほど、残酷なものはありません。一度壊れた信頼は、家事という献身の積み重ねでは戻らないこともあります。自分の心を一番に大切にする決断は、決して間違いではないはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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