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「本当に育ちが悪いわね」結婚挨拶で受けた義母の洗礼に反撃した話

  • 2026.3.4

幸せの絶頂にいるはずの結婚挨拶。大好きな彼のお母様には「気に入られたい」と誰もが願うものですよね。でも、もしも初対面で自分の大切な持ち物を全否定されてしまったら……。あなたは冷静でいられる自信はありますか? 今回は、良かれと思って身に着けていた愛着のあるバッグをきっかけに、義母の本性が露呈してしまったエピソードをご紹介いたします。

母との思い出を貶す義母の言葉

結婚が決まり、彼の実家へ挨拶に伺った時のことです。少しでも印象を良くしたくて、私は母から譲り受けた上品なハンドバッグを選びました。「ここぞという時に使いなさい」と母が大切にしていたもので、私にとってはどんな高級ブランド品よりも価値のあるお守りのような存在だったんです。しかし、私のバッグを見た義母は、挨拶もそこそこに冷ややかな視線を送ってきました。「あなた、そんな安物のカバンを持ってくるなんて」「うちの家系には相応しくないわ」「本当に育ちが悪いわね」と言い放ったんです。大好きな母を否定されたようでショックでしたが、私は「これは母が大切にしていたものを、私の門出にと譲ってくれたものです」「本当に育ちが良い方は、相手の持ち物を悪く言ったりはしないと思いますよ」と言い返すと、空気は凍りつき、彼は慌ててフォローしてくれましたが、義母の蔑むような瞳は今も脳裏に焼き付いています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 義母の心無い言葉は、一生消えない傷になることも。大切なものを守るために言い返した勇気は立派ですが、今後の関係を思うと不安が募りますね。まずは自分を一番に守る選択を。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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