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<食い尽くし系問題>ポテトが止まらない娘に、作り置きをむさぼり食う夫…無神経さにウンザリ!

  • 2026.3.4

家族や友人たちと囲む食卓は、本来安心できる場所のはずです。しかし誰かの「食い尽くし」によって、そんな場が静かに崩れていくことも。欲望のままに食べる行為は、単なる「食い意地が悪い」では済まない問題をはらんでいます。

エピソード1:<目の前で食われる娘のポテト>5歳でダイエット?反動にドン引き…!

年長のマユ(仮名)ちゃんは、同じクラスのルナ(仮名)ちゃんと仲良しです。ある日、両家で公園ピクニックをすることになりました。ファストフードで子どもたちはお子様セットを選びましたが、ルナちゃんのサイドメニューはママによってポテトではなくサラダに変更されました。

出典:select.mamastar.jp

ルナちゃんは、実はダイエット中だったのです。義母から「体形は幼少期で決まる」と言われたことがきっかけでした。「将来スタイルで悩まないよう、ママは責任重大ね」とも言われ、プレッシャーになっていたようです。

出典:select.mamastar.jp

ルナちゃんはポテトが大好物です。しかし今は、ダイエットのため我慢の日々。マユちゃんは、ポテトが食べたそうなルナちゃんにポテトをお裾分けしました。すると、ルナちゃんは久しぶりに口にしたポテトが引き金となり、止まらなくなってしまい、気づけばマユちゃんの分まで全部食べてしまいます。マユちゃんはポテトを目の前で食べ尽くされ、戸惑いと悲しみを覚えました。

エピソード2:「俺のメシは?」育児や家事をママに丸投げ!作り置きも食べ尽くすモラハラ夫

育休中のキョウカ(仮名)さんは、後追いがはじまった息子を抱えながら家事に追われていました。夫のハルト(仮名)さんに協力を求めても、「育休を取っているキョウカがやるべきだ」と言う始末。宅配やお惣菜を買うことも提案したのですが、「もったいない」と一蹴されます。キョウカさんは息子の昼寝時間を使って、数日分の作り置きを準備しました。

出典:select.mamastar.jp

しかし息子を寝かしつけた後に冷蔵庫を開けると、料理はすべて消えていました。ハルトさんが「食べた」と悪びれずに言ったのです。「自分の金で買った食材だ」と言い放つ姿に、キョウカさんは心が折れました。実家の母に電話を掛けると、「すぐに帰ってきなさい」と言ってくれたのです。いびきをかいて寝ている夫を残して家を出る決意をしました。

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朝になると夫からの電話が。「オレの朝飯はどうするんだ!」という身勝手な第一声に、キョウカさんの気持ちは冷えきっていきました。

エピソード3:「早い者勝ち」が招いた離婚危機

カナミ(仮名)さんの夫、キッペイ(仮名)さんには、食い尽くし癖があります。3きょうだいの末っ子として育ち、食卓は常に争奪戦だったそう。大人になっても「早い者勝ち」の感覚が抜けません。カレーにしても家族の分の肉まで食べ尽くします。お土産のお菓子もひとりですべて食べ、ついに息子アユム(仮名)くんが小遣いで買ったポテチまで平然と口にしました。

出典:select.mamastar.jp

泣く息子を前にしても「ポテチごときでうるさい」とヘラヘラ。アユムくんは空っぽのお菓子の袋を持ったまましょんぼり。カナミさんは怒りで立ち尽くしてしまいました。こんなことでいちいち神経を尖らせるのもくだらないと感じてしまいます。

出典:select.mamastar.jp

カナミさんは「離婚」の2文字を出しました。問題はお菓子そのものではなく、イヤだと伝えてもやめない夫の無神経さでした。長年の小さな積み重ねが、家族の安心を削っていたのです。

食い尽くし系問題

食べることは、日々の暮らしを支える大切な営みであり、家族が心を通わせる大事な時間でもあります。「食い尽くし」を笑い話で済ませるのか、それともきちんと向き合い、解決しようとするのか。その選択が、これからの家族の関係を少しずつ形づくっていくのかもしれません。

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