1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「借金した挙句、妻に嫉妬するとか……」恩を仇で返した夫に離婚を告げた話

「借金した挙句、妻に嫉妬するとか……」恩を仇で返した夫に離婚を告げた話

  • 2026.3.3

大好きなパートナーが困っていたら、手を差し伸べるのが当たり前だと思っていませんか? でも、もしその優しさが仇となって、心無い言葉をぶつけられたとしたら……。信じていた相手に裏切られるような感覚は、本当に辛いものですよね。今回は、夫の借金を清算したにもかかわらず、理不尽な嫉妬をぶつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。

恩を仇で返すモラハラ夫の末路

共働きでしたが、私のほうが夫より収入が多く、生活に余裕がありました。そんなある日、夫に多額の借金があることが発覚したんです。最初はショックでしたが、「やり直したい」という彼の言葉を信じて、私が全額肩代わりして完済しました。これで平穏な日々が戻ると思っていたのに、現実は残酷でした。借金がなくなってから、夫は感謝するどころか、私の仕事に対して「女のくせに稼ぎすぎ」「可愛げがない」と嫌味を言うようになったんです。自分の不甲斐なさを棚に上げて、私を攻撃することでプライドを保とうとする姿に、百年の恋も冷めました。ある晩、またもや「夫より稼ぐ嫁とか嫌だわ」と吐き捨てられたとき、「もう無理だな」と悟りました。私は「借金した挙句、妻に嫉妬するとか……」「そんな男、無理だから」「離婚しよう」と告げ、即座に荷物をまとめて家を出ました。今も、あの時もっと早く見限ればよかったという後悔が消えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ尽くしても、相手に敬意がなければ幸せな関係は築けません。自分のプライドのためにパートナーを傷つける相手とは、早めに距離を置く勇気を持つことが、自分を守る第一歩になります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる