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『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、“直”白石聖の悲劇に号泣 ネットも悲鳴「えぇ…(絶句)」「あまりにも残酷」(ネタバレあり)

  • 2026.3.2
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第8回「墨俣一夜城」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第8回「墨俣一夜城」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第8回「墨俣(すのまた)一夜城」が1日に放送され、急展開のラストを迎えると、ネット上には「えぇ…(絶句)」「うわーこうくる!?」「あまりにも残酷すぎる」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】白石聖演じる小一郎(仲野太賀)の幼なじみ・直

夫婦になる誓いをした小一郎(仲野)と直(白石聖)。墨俣への出陣を目前に控えた小一郎は「必ず無事に帰ってくる」と約束すると、直は父・喜左衛門(大倉孝二)から小一郎と夫婦になる許しを得るために故郷・中村に戻ると告げる。

出陣した小一郎は、兄・藤吉郎(池松壮亮)と共に墨俣に砦を築き、美濃方と激しい攻防を展開。一方の直は喜左衛門と再会し、小一郎と夫婦になる許しを得るのだった。

そんな中、藤吉郎と別れた小一郎は手薄になっているはずの北方城へ。しかし待ち受けていた美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)やその軍勢から攻撃され、撤退を余儀なくされる。

藤吉郎と再び合流し、なんとか逃げのびた小一郎が屋敷に戻ると、そこには布団に横たわる直の姿が。彼女に付き添っていた弥助(上川周作)は「村の争いに巻き込まれて…子どもを…助けようとして…そんで…すまん!小一郎!」と震えながら頭を下げる。

子どもの身代わりとなり亡くなった直の遺体のそばに行くと、小一郎は涙を流しながら「わしは約束守ったぞ!おい!なのにお前は…何やっとんじゃこのたーけが!何じゃこのありさまは!」と絶叫。

涙ながらに亡くなった直の名前を叫び続ける小一郎の姿が映し出されて、第8回が静かに幕を下ろすと、ネット上には「えぇ…(絶句)」「ヤダヤダヤダ直様うそ…」「うわーこうくる!?」「あまりにも残酷すぎる」「いやぁ、この展開はツラい」といった反響が寄せられていた。

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