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ハリソン・フォード、22歳年下の妻キャリスタ・フロックハートと手をつないで登場

  • 2026.3.2
ハリソン・フォード&キャリスタ・フロックハート、アクター賞2026にて (C)AFLO width=
ハリソン・フォード&キャリスタ・フロックハート、アクター賞2026にて (C)AFLO

「インディ・ジョーンズ」シリーズなどで知られるハリソン・フォード(83)が、22歳年下の妻で『アリー my Love』などに出演するキャリスタ・フロックハート(61)と手をつなぎ、アクター賞授賞式に来場した。

【写真】ハリソンの頬に触れるキャリスタ 仲むつまじいレッドカーペットの様子

現地時間3月1日、全米映画俳優組合(SAG‐AFTRA)が主催するアクター賞(旧全米映画俳優組合賞)授賞式が開催され、ハリソンとキャリスタがレッドカーペットで仲むつまじい姿を披露した。

アカデミー賞の前哨戦として重要視されている本賞だが、今年から名称を変更するとともに、「20年代と30年代のハリウッドの魅力を再解釈」をテーマにしたドレスコードを設定。2人もこれに従い、ハリソンはクラシカルなタキシード姿、キャリスタはブラックのワンショルダードレスでエレガントに装った。

2人は2002年初頭に知り合い、交際に発展。当時ハリソンには妻がいたが、その後離婚し、2010年にニューメキシコ州で挙式した。2024年にハリソンが放送映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス・アワード)で功労賞を受賞した際には、「僕の素敵な妻、キャリスタ・フロックハートに感謝したい」と感極まった様子でスピーチしていた。

なおハリソンは、今年のアクター賞授賞式で生涯功労賞を受賞。SAG‐AFTRAによると、同賞は「俳優業における最高峰の理想」を育んだ俳優に毎年贈られるもの。ハリソンは声明で、「今年のSAG‐AFTRA生涯功労賞に選ばれたことを、心から光栄に思います。仲間である俳優の皆さんに評価していただくのは、私にとって大変大きな意味があります。人生の多くの時間を映画の撮影現場で過ごし、多くの素晴らしい俳優やスタッフの皆さんと共に仕事をしてきました。このコミュニティの一員であることに感謝を忘れたことはありません」と述べた。

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