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「アンチコメントを待ち受けに」さや香新山、誹謗中傷への“異常な執念”を告白

  • 2026.3.2
【写真・画像】令和ロマン・くるま、学校の”給食居残り”に持論 「食品に対する最大のネガキャン」 1枚目
ABEMA TIMES

2月24日放送の『永野&くるまのひっかかりニーチェ』に、さや香の新山が出演。「SNSなんか気にするな」という世間の風潮に対し、独自の持論を展開した。

【映像】さやか新山に届いた誹謗中傷

同番組は、視聴者から届く日常のモヤモヤや違和感といった「妙にひっかかること」をテーマに、三谷紬アナウンサーの進行のもと、永野とくるまが論じ合うトークバラエティ。

【写真・画像】令和ロマン・くるま、学校の”給食居残り”に持論 「食品に対する最大のネガキャン」 2枚目
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「SNSを気にするなと言われるが、気にするし、気にした方がいい」と主張した新山。自身の評価を能動的に聞きに行く姿勢を肯定し、「一部の誹謗中傷に対するムカつきをエネルギーに変えている。ムカつくスクショをホーム画面(待ち受け)に設定している」と、アンチコメントを原動力にしている衝撃の事実を明かした。

さらに新山の「エゴサ論」は加速。「通りすがりの『おもんない』は気にならないが、ライブまで来て空中(SNS)に『おもんない』を放ち続ける奴は、痕跡を残さず探しに行く」と探偵さながらの行動を告白。M-1グランプリで4年連続準々決勝敗退を喫した時期を振り返り、「お笑いファンに対して『殺意』が湧いていた。基本、逆恨みでここまで来た」と、その尖りきった芸人魂を剥き出しにした。

かつては自身もエゴサの鬼だったという永野は、新山の告白に対し、最後には意外な分析を提示。「ジム・キャリーのように自分を(映画の主人公に)投影して歪んでいるように聞こえるけど、実は全人類100%に好かれたいだけ。すごい素敵なヤツ。夢男(ゆめおとこ)なんですよ」と指摘。スタジオは大きな笑いに包まれた。

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