1. トップ
  2. ファッション
  3. 「それくらい母親がやれよ」反抗期の息子に恥ずかしいお仕置きをした話

「それくらい母親がやれよ」反抗期の息子に恥ずかしいお仕置きをした話

  • 2026.3.1

毎日反抗的な態度をとる息子に、心が折れそうになることはありませんか? 「うるさい」「あっち行け」なんて言葉を投げかけられると、愛情を注いでいる分、余計に悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな生意気盛りの息子が放った一言にカチンときたお母さんが実行した、少しほろ苦い「反抗期対策」のエピソードをご紹介いたします。

忘れられない修学旅行のパッキング

中学生になった息子は、最近何を言っても「うぜぇ」の一言。修学旅行の数日前、カバンが空のままだったので「そろそろ準備したら?」「早めにやらないと前日になってバタバタするわよ」と声をかけたんです。すると息子は、スマホを見たまま「それくらい母親がやれよ」「ったく使えねーな」と吐き捨てました。その言葉にカチンときた私は、何かお仕置きをしてやろうと考え、ネットで「反抗期でゴメン」「母ちゃんに感謝」と巨大な文字でプリントされたTシャツをネットでポチッて、カバンの一番上に忍ばせてやりました。旅行から帰宅した息子は、玄関で崩れ落ちるように座り込み、消え入るような声で「……母さん、ごめん」と一言。どうやら、お風呂上がりに友達の前でそのTシャツを晒してしまい、女子にまで笑われる大恥をかいたそうです。それ以来、今までの反抗的な言動が何だったのかと思うくらい、一気におとなしくなりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 修学旅行の忘れられない思い出の一つになったかもしれませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる