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「そんなに痛がってちゃいい親になれないぞ」陣痛中、茶化す夫と義母を助産師さんが一喝した話

  • 2026.3.21

初めての出産。想像を絶する痛みに襲われ、必死に耐えているとき、一番近くにいてほしい夫から信じられない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 寄り添ってくれるはずの家族が、あろうことか「敵」に見えてしまう……そんな孤独な戦いの中、救いの手を差し伸べてくれた助産師さんのエピソードをご紹介いたします。

命がけの出産を茶化す夫と義母

陣痛の間隔が短くなり、私はあまりの痛みに脂汗を流しながらベッドの上で悶絶していました。声も出せないほど苦しんでいるのに、付き添っていた夫はスマホをいじりながら「そんなに痛がってちゃいい親になれないぞ」とヘラヘラ笑って茶化したんです。しかも、隣にいた義母まで「そうよ、お母さんはもっと強くなきゃ」と同調。その無神経さに、悲しみと怒りで心の中がぐちゃぐちゃになりました。すると、様子を見に来たベテランの助産師さんが、「そんなことを言う人のほうが……」「ちゃんとした親になれるかどうか怪しいですよ」「お母さんは今、命を削って戦っているんですから」と一喝。夫と義母は一瞬で顔をこわばらせ、黙り込みました。私の苦しみを理解し、味方になってくれた彼女の言葉に、張り詰めていた心がすっと軽くなるのを感じました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 出産という命がけの大仕事を、茶化す権利なんて誰にもありません。追い詰められたときに毅然と守ってくれる存在こそ、本当に信頼できる味方ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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