1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「コレはキッツイ」息子を排除したスポ少→1通のメッセージで退部を決めた日

「コレはキッツイ」息子を排除したスポ少→1通のメッセージで退部を決めた日

  • 2026.3.23

このお話は、著者・桃津もっち(もっつん)(@mocchan_diary)さんの息子が、野球のスポーツ少年団に入ったときの様子が描かれています。息子・タクくんが小学4年生に進級し、平日の夜間練習が始まります。フルタイムで働く もっつんさんは、仕事終わりに急いで保育園と学童へ子どもを迎えに行き、軽食をとったあと、タクくんを練習場へ送り届けます。練習中、もっつんさんは下の子と一緒に車で待機していました。すると突然、車の窓を叩く人物があらわれて…。『スポ少を辞めた本当の理由』をダイジェスト版でごらんください。

©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary

突然の「帰って」宣告

タクくんが小学4年生に進級し、平日の夜間練習がスタートしました。ところが、ある日コーチから「夜間は大丈夫」と言われてしまったのです。突然のできごとに、もっつんさんはパニック。何も言い返せないまま、帰宅します。

確認せずにはいられない…母の決意

©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary

運営から、目を疑うようなメッセージが返ってきました。夜間練習用の道具一式を購入したのに、「連絡ミス」の一言で済ませようとする運営に、陰湿さを感じます。
 
もっつんさんは、とうとう「辞める」決意を固めます。

もう限界…丸3年ガマンし続けたけど

©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary

きちんとした説明がないまま、練習に「呼ばない」判断をされるのはキツイですね。タクくんは丸3年間、野球を楽しみながらがんばってきました。ですが、母親である もっつんさんの心は完全に折れます。
 
元々、このチームは保護者への負担が多く、もっつんさんはストレスを抱えていました。さらに、他の保護者は専業主婦ばかり。ママ友関係を構築できず、ただただ淡々と役割をこなしてきました。
 
わが子のためにと思い、ここまで続けてきました。ですが、今回のことで運営側の陰湿さが露見。早くこのチームから解放されるといいですね。

著者:ももこ

元記事で読む
の記事をもっとみる