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日本屈指の探鳥地へ。春の軽井沢で楽しむアドベンチャーツーリズム

  • 2026.3.2

「星のや軽井沢」バードウォッチングステイ

国設「軽井沢野鳥の森」でのバードウォッチング
国設「軽井沢野鳥の森」でのバードウォッチング

「星のや軽井沢」では、2026年4月15日から5月31日までの期間、日本屈指の探鳥地として知られる国設「軽井沢野鳥の森」を舞台にした特別な滞在プログラム「軽井沢バードウォッチングステイ」を提供する。

幸せの青い鳥「オオルリ」
幸せの青い鳥「オオルリ」
森のピッコロ奏者「キビタキ」
森のピッコロ奏者「キビタキ」

上信越高原国立公園内に広がる「軽井沢野鳥の森」は、年間約80種の鳥類が観察される自然豊かな森。春には南国からの渡り鳥が繁殖のために訪れ、約25種類もの野鳥を観察できる。

国設「軽井沢野鳥の森」でのバードウォッチング
国設「軽井沢野鳥の森」でのバードウォッチング

本プログラムでは、この「軽井沢野鳥の森」を動植物の専門家「ピッキオ」とともに巡る「プライベートバードウォッチング」を開催。鳥の特徴や行動、さえずりの違いなどを学びながら観察を深めていく。観察には、世界最高水準の光学機器メーカー「SWAROVSKI OPTIK」の双眼鏡を用意。息をのむほど美しい鳥たちの姿を鮮明に捉えることができる。

 

 

SWAROVSKI OPTIKの双眼鏡
SWAROVSKI OPTIKの双眼鏡

客室には双眼鏡と望遠鏡に加え、マウンテンパーカーや野鳥図鑑、オリジナルマップ、特製リュックとウォーターボトルも完備。滞在中いつでも本格的なバードウォッチングを楽しめる。

さらに、時を超えた森の奥深さを知る体験「バードタイムトラベラー」も実施。これは、半世紀前にこの森で録音されたという秘蔵レコードに記録された鳥の声と、現代の鳥のさえずりを聴き比べるもの。森に仕掛けられたタイムカプセルを開くような経験を通じて、自然環境や生態系にどのような変化があったのかを考察する。

黄昏の森でのバードコンサート
黄昏の森でのバードコンサート

黄昏時には、森に響く鳥のさえずりを楽しむ「バードコンサート」体験も。鳥たちの合唱に包まれながら、静寂に包まれる森でリクライニングチェアに身を委ねる。そんな癒しの時間を過ごせるのも魅力だ。

鳥のさえずりを聞きながら味わう朝食
鳥のさえずりを聞きながら味わう朝食
旬の山菜を使ったスープ朝食
旬の山菜を使ったスープ朝食

朝食は、敷地内で最も高い場所に位置する客室テラスで「バードテラスモーニング」を提供。旬の山菜を用いたスープ朝食で心身を温めながら、テラスの木々に集まる鳥たちの歌声を楽しめる。

「森のほとりバードBar」
「森のほとりバードBar」
野鳥をイメージしたストーリーカクテル
野鳥をイメージしたストーリーカクテル

夜は、野鳥の森の入り口にたたずむバーで、鳥にインスピレーションを得たストーリーカクテルを堪能。春に見られる幸せの青い鳥「オオルリ」をイメージした一杯など、鳥にまつわる物語とともに味わうカクテルが、翌朝の早朝バードウォッチングへの期待を高めてくれる。

「観る・聞く・味わう」という三つの感覚を通して、渡り鳥の世界や自然への理解を深める滞在。春の軽井沢で、知的好奇心を満たす時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

◆「軽井沢バードウォッチングステイ」
【期間】2026年4月15日~5月31日(除外日あり)
【料金】1名・90,000円(税・サービス料込)*宿泊料別
含まれるもの:プライベートバードウォッチング1回、バードコンサート1回、バードテラスモーニング1回、森のほとりバードBar1回(ワンドリンク付き)、SWAROVSKI OPTIK製双眼鏡・オリジナルマップの貸し出し、特製リュック&ウォーターボトル
【定員】1日1組(4名まで)
【予約】公式サイトにて10日前までに要予約
【対象】星のや軽井沢宿泊者、4歳以上対象
※天候により時間やツアー内容が変動する可能性があります。
※仕入れ状況により料理内容が一部変更になる場合があります。
※雨天開催、荒天時は中止となります。

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