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「母親だけが楽をしようだなんてずるいわ」無痛分娩を批判する義母の言葉に凍りついた話

  • 2026.3.1

初めての出産を控え、楽しみな反面、痛みへの不安で胸がいっぱいになることってありますよね。「少しでも穏やかな気持ちで赤ちゃんを迎えたい」と願うのは、母親としてごく自然なことではないでしょうか。今回は、勇気を出してバースプランを相談した際に、思わぬところから反対の刃を向けられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

義母が放った「ずるい」という呪文

妊娠後期に入り、私は夫に「無痛分娩にしたい」と正直な気持ちを伝えました。体力の消耗を抑えて、産後すぐに始まる育児に備えたいという思いもありました。夫も「いいんじゃないかな」と理解を示してくれた、その時です。隣の部屋にいた義母が血相を変えて飛び込んできました。「赤ちゃんは狭い産道を必死に通り抜けて、命がけで生まれてくるのよ!」「母親だけが楽をしようだなんてずるいわ」と義母の強い口調に、私は言葉を失いました。義母にとっては苦痛に耐えてこそ愛情という持論があるのかもしれませんが、私の不安や決意を一蹴されたショックで、目の前が暗くなるような感覚に陥りました。夫は困った顔で黙り込み、私の味方をしてくれる様子もありません。結局、その場は義母の独壇場となり、私は自分の体を守るための選択肢さえ「悪」だと言われているようで、悲しみと行き場のないモヤモヤだけが心に深く突き刺さりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 出産は命がけの重大事であり、どの方法を選んでも母親の愛情に変わりはありません。周囲の無理解に傷つく必要はないのです。自分と赤ちゃんの幸せを最優先に考えてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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