1. トップ
  2. 見た目と言葉のギャップがえぐい!外国人パチンコ演者、話す言葉はベラベラ関西弁でスタジオ爆笑「めっちゃ関西人やん!」

見た目と言葉のギャップがえぐい!外国人パチンコ演者、話す言葉はベラベラ関西弁でスタジオ爆笑「めっちゃ関西人やん!」

  • 2026.3.1
ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

2月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」に、日本で唯一のオーストラリア人パチンコ・パチスロ演者、ジャック・ヘイズが登場。金髪に彫りの深い端正な顔立ちという、一見するとクールな外国人の彼だが、口を開いた瞬間に放たれた言葉にスタジオは騒然となった。

【映像】ベラベラの関西弁でしゃべくり倒すオーストラリア人

紹介を受けたジャックは、開口一番「ごっつ今日はどえらい田舎からやってきました」と、流暢すぎる関西弁で挨拶。これには見取り図・盛山晋太郎も「めっちゃ関西人やん!」と即座にツッコミを入れ、スタジオは爆笑の渦に包まれた。さらば青春の光・森田哲矢から「要約すると、ただのクズ外国人でしょ」と毒を吐かれると、「クズ外国人言うたの忘れてませんから」と鋭い返しを見せ、言語の壁を全く感じさせない高いバラエティ対応力を発揮した。

ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

その驚きのルーツは、愛媛県出身という生い立ちにある。両親は大学教授でありながら、ジャックは地元のスポーツ強豪校・済美高校に入学し、柔道部で汗を流していたという。見た目と中身のギャップがあまりに激しい彼に対し、東ブクロが「不法滞在の不届き者」と冗談を飛ばすと、「在留カード、出しましょか?」と間髪入れずに応戦。その完璧なまでの「関西人っぷり」に、出演者一同も感心しきりであった。

19歳で400万円の借金を背負い、深夜の物流倉庫や英語講師、さらには風俗調査の仕事などを掛け持ちして2年で完済したという、根性あふれるエピソードも明かされたジャック。現在は人気タレント・兎味ペロリナ氏が主催するオーディションを300名の中から勝ち抜き、プロの演者として活動している。

流暢な関西弁と、日本の体育会系で培われた不屈の精神。これまでのパチンコ演者の常識を覆すジャック・ヘイズの存在感は、業界に新たな風を吹き込みそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる