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【WBC 2026】渋谷・MIYASHITA PARKが公式ストアに! 大谷・村上ら500種以上のグッズの中で絶対に買うべきイチオシ応援グッズ3選

  • 2026.3.1

2026年3月5日(木)より遂に開幕する野球の世界一決定戦「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(以下、WBC)」。応援モードが加速する今、野球への熱を体感できる公式ストアとファンイベントが、東京の2大拠点で開催中です。その舞台となるのが、渋谷のMIYASHITA PARK(4F)内の多目的運動施設「サンドコート」、そして東京スカイツリー1階「SKYTREE SPACE」。期間限定で“WBC仕様”に染まりあがる様子は見逃し厳禁!この記事では、渋谷のストアに足を運び、見どころをたっぷり取り上げてみました。

東京が“世界大会の前線基地”に

こちらが、MIYASHITA PARK屋上(サンドコート)に展開されている「WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE」。入り口からベースボールスタジアムの高揚感が伝わってくるような演出が施されています。映像や音など、まるでグラウンドにいるみたいな雰囲気!会場には、500種類以上の公式グッズが並んでいるそうですが、商品を手に取る前からワクワク感が味わえちゃいました。フォトスポットとしても機能しているので、まずはここで記念に1枚撮影してみては?

500種類以上のグッズがズラリ!

会場に足を踏み入れると、いたるところにグッズがギュッと集まっていました。前述の通り、なんと500種類以上の公式グッズが揃っているのだとか!大会ロゴ入りユニフォームやTシャツ、キャップをはじめ、フェイスタオルや雑貨、お菓子まで……本当にそのラインナップの幅広さに驚かされます。オンラインストアでもグッズの購入自体は可能ですが、こうして実物を目の前にできるのはやっぱりポップアップストアならではの利点でしょう……!

なお、日本代表だけでなく、アメリカ、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど各国代表のアイテムも取り揃えられているのも、大きなポイント。東京にいながら“世界代表”が一堂に会する空間に、興奮が止まりません!

注目のイチオシアイテムをピックアップ

しかしながら、こんなにたくさんのグッズがあると、どれを購入しようかと悩んでしまう人もきっと少なくないのでは?じっくり考えるのもいいですが、ここでは注目のアイテムを選出してみたので、選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。

①Tシャツ

手前:NIKE ネーム&ナンバーTシャツ ¥6,000(税込)/キッズ¥5,000(税込)
サイズ:S/M/L/XL/2XL/110/130/150
選⼿:#1 松井裕樹、#13 宮城⼤弥、#15 ⼤勢、#16 ⼤⾕翔平、#26 種市篤暉、#57 北⼭亘基、#66 松本裕樹、#69 ⽯井⼤智、#12 坂本誠志郎、#27 中村悠平、#3 ⼩園海⽃、#5 牧原⼤成、#7 佐藤輝明、#55 村上宗隆、#20 周東佑京

奥:MIZUNO 2026 World Baseball Classic ナンバーTシャツ ¥9,900(税込)
サイズ:M/L/O
選⼿:#16⼤⾕翔平、#7 佐藤輝明、#55 村上宗隆

野球観戦と言えば、ユニフォームを着用するイメージが強いもの。それは少しハードルが高い……と感じている人には、このようなTシャツがおすすめです。ユニフォームよりも金額的に手が届きやすい&カジュアルに着ることができます。

②法被

法被(2種類)
¥7,700円(税込)/キッズ¥5,500(税込)

お祭り気分を高める1枚!先ほどのTシャツの上から着るのもいいですよね。さらっと羽織れるので、応援モードのスイッチを瞬時にONしてくれる予感。

③キャップ

New Era® 9FORTY SAMURAI JAPAN ¥4,620(税込)

New Eraの9FORTYをはじめ、キャップ類も様々。ストリートファッションとも親和性が高いので、観戦日はもちろん、普段からガンガン使うことができるのが魅力的です。

ここではアパレル中心に取り上げましたが、「Rawlings 公式球(キューブ⼊り)」などコレクター心を擽るアイテムも盛りだくさん。単なる応援グッズにとどまらず、記念として残せるアイテムが用意されているのも、ファンにとってはかなりありがたいです。

買うだけじゃない!色々な“体験”を楽しむファンゾーンも

物販会場のほかには、「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップ」というファンイベントも開催されていました。スペシャルトークショーやウォッチパーティーをはじめ、フォトスポット、特別フードなど、訪れるだけで大会ムードが高まるコンテンツが揃っているとのこと。

選手と一緒に撮影できちゃうプリクラ機が、特に印象的でした(笑)。フレームは全4種。無料で体験することができるので、ここでも訪れた思い出を気軽に残せそうですね。好きな選手と肩を並べられる……なかなかない体験ではないでしょうか。

ちなみに、開催期間は2026年3月6日(金)~3月15日(日)まで。「WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE」とは少しズレがあるので、その点は要注意です。詳しくは、こちらからチェックしてみて。

高まるボルテージ!野球ファンは渋谷&東京スカイツリーに急げ

2026年の春、世界最高峰の戦いを前に、ふつふつと高まるボルテージ。今回ご紹介したMIYASHITA PARKはもちろんのこと、東京スカイツリーの会場と合わせて、その熱を体感してみてほしいところです。

会場①:渋谷区立宮下公園多目的運動施設(サンドコート) [東京都渋谷区渋谷1-26-5]
開催期間:2026年2月20日(金)〜3月22日(日)
営業時間:10:00〜21:00 初日のみ12:00オープン

会場②:東京スカイツリー®1階 SKYTREE SPACE [東京都墨田区押上1-1-2]
開催期間:2026年2月20日(金)〜3月18日(水)
営業時間:10:00〜21:00 2月21日(土)~23日(月) 9:00〜21:00
※イベントや状況により、変更となることがあります

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