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「気持ち次第でどうとでもなるんだから」アレルギーに無知すぎる義母と縁を切った話

  • 2026.2.28

大切な我が子を守るため、必死に神経を研ぎ澄ませているお母さんは多いですよね。でも、そんな親の努力を軽んじるような言葉を身近な人に投げかけられたら、あなたならどうしますか? 「たかが食べ物で」と笑い飛ばせない、命に関わる問題だからこそ感じる絶望感。今回は、良かれと思って暴走する義母の無理解に、心がポッキリと折れてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。

孫の命を軽視する義母への不信感

息子には卵アレルギーがあると、義実家に遊びに行くたび何度も、念を押しすぎるほど伝えてきました。それなのに、あの日、義母が息子に差し出そうとしたのは卵たっぷりのクッキーでした。「お義母さん、それ卵が入ってます!」と慌てて止めに入ると、義母は悪びれる様子もなく「ほんのちょっとしか食べてないわよ」と一蹴。さらに信じられないことに、「そもそもアレルギーなんて気の持ちようよ」「気持ち次第でどうとでもなるんだから」と笑ったんです。私の頭は怒りと悲しみでパニックになり、この人は孫の命を何だと思っているんだろうと、目の前が真っ暗になりましたね。夫もその場にいましたが、義母のあまりの無知さに言葉を失うばかり。結局、謝罪の言葉もないまま、口周りが赤くなってしまった息子を抱きしめて逃げるように義実家を出て、すぐに病院に連れて行きました。今でも義母のあの軽薄な笑顔が頭に焼き付いて離れず、縁を切りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ そんなことをされたら、義母と子どもを近づけるなんて怖くてできないですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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