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「注連指」はなんて読む?読めたらすごい三重県の地名!

  • 2026.2.28
Ray(レイ)

地図や旅先で見かけるけど、実は間違って読んでいた!そんな地名、意外と多いですよね。今回は、オトナでも間違えてしまいがちな地名をご紹介します。就活や社会人生活で恥をかかないことはもちろん、知っておくとハナタカになれちゃうかも!

「注連指」はなんて読む?

「注連指」という漢字を見たことはありますか?

ヒントは、三重県に位置するひらがな4文字の地名です。

いったい、「注連指はなんと読むのでしょうか。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

Ray(レイ)

果たして、正解は?

正解は、「しめさすでした。

注連指は、三重県度会郡度会町に位置しています。

そんな注連指のある度会町は、「古事記」や「日本書紀」に地名が記される歴史深い土地であり、倭姫伝説などが残るスポットが数多く残っているのだそう。

ちなみに、注連指正法庵の名で親しまれる「正法寺」は、1112年に創建された曹洞宗の寺で、国の重要文化財に指定されている「十一面観音立像」があることでも知られていますよ。

みなさんはわかりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

※解答は複数ある場合があります。

《参考文献》

・『地名事典オンライン』
・『度会町公式ホームページ
・『観光三重

ライター Ray WEB編集部

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