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『DREAM STAGE』“吾妻”中村倫也、過去の“疑惑”を告白 ネット衝撃「業界追放…」「胸が苦しくなる」

  • 2026.2.28
金曜ドラマ『DREAM STAGE』第7話より (C)TBS width=
金曜ドラマ『DREAM STAGE』第7話より (C)TBS

中村倫也が主演する金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が27日に放送され、吾妻(中村)が自身の過去について告白すると、ネット上には「業界追放…なの…??」「悲しい過去…」「胸が苦しくなる」といった反響が寄せられた。

【写真】第7話で不穏な動きを見せたパクPD(キム・ジェギョン)

「私をこの事務所に入れてくれないか」というパクPD(キム・ジェギョン)の言葉に驚く吾妻たち。チェ代表(イ・イギョン)のモラハラで疲弊している様子のパクPDは「私にはこの仕事しかない」と頭を下げる。ナム社長(ハ・ヨンス)は断固拒否するが、なぜか吾妻はパクPDを歓迎。2人のプロデューサーがタッグを組むことになる。

練習生当時のNAZEを知るパクPDは、ダンスレッスンを見てメンバーを叱責。さらにメンバー7名の内から2名をリストラする“セカンドオーディション”の実施を告げる。クビになるかもしれない恐怖から、メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機にさらされる。

そんな第7話では、吾妻がパクPDに自身の過去を告白。かつて吾妻はSEVEN SEASというグループをプロデュースしていた。グループは日本でも注目を集めアジアツアーも成功。吾妻はグループの成長を望むあまり厳しく指導したようで、当時を振り返りながら「一方的に自分の夢を押し付けて、苦しませて…」とつぶやく。

ある日、彼の厳しい指導がゴシップ記事で“パワハラ疑惑”と報じられたことから、吾妻はグループに関わらないよう命じられる。彼はその指示に従う形で業界から追放される。グループを守るために吾妻は身を引いたものの、SEVEN SEASは程なくして引退。吾妻は当時のメンバーについて「今じゃどこで何してんのかも分かんねえ」と言いつつ「あいつらの人生、台なしにしたのは俺だ」と自分を責めるのだった。

吾妻の過去が明らかになると、ネット上には「え、吾妻さんはパワハラで業界追放…なの…??」「いろいろあったんだなぁ」「悲しい過去…」「胸が苦しくなる」「吾妻さんの過去を語る表情、目線…息止めて見入ってしまった」などの声が集まっていた。

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