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オルタナティブ歌謡舞踊集団『龍宮城』がarwebにカムバック♡メンバーを家族に例えたら”お猿”!?カラオケで歌う曲など、プライベートがチラ見えした一問一答に注目

  • 2026.2.28

【アリーナ2DAYSが決定!】龍宮城がarwebに降臨♡

龍宮城 撮影/塩谷未来

グループ史上最大規模のアリーナ公演2DAYSを控えた、今大注目のオルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城がarwebにカムバック!日本武道館公演を大成功に納め、セルフプロデュース体制の第二章がスタートした彼らに、デラックスアルバム「SHIBAI(Deluxe)」の制作秘話、アリーナ公演で注目してほしいポイントなど、盛りだくさんのインタビュー。

最近カラオケで必ず歌う曲や予測不能な龍宮城の家族構成など、普段の7人の姿が垣間見えるプライベートな一面もたっぷりお届けしちゃいます♡

【龍宮城】7人のプロフィールはこちら!

ITARU 2002年11月21日生まれ。千葉県出身。唯一無二のビジュアルで、冷静で落ち着いた性格のITARU。グループで長男の彼は、弟たちからは親や年配キャラクターポジションで、常に一歩引いたところからグループを支えている存在。ステージで披露する安定した歌唱パート、そして見るものを魅了するパフォーマンスも必見です。

齋木春空 2004年5月20日生まれ。千葉県出身。インタビュー中は、終始穏やかで沈着な印象でしたが、プライベートはパワフルで良い意味で周りを巻き込むムードメーカー的存在なんだとか。今回はKEIGOとRayと共に、アリーナコンサートの公演制作にも携わったとのこと。自己表現だけでなくグループのグレードアップにも熱を注ぐひとり。

冨田侑暉 2004年12月7日生まれ。滋賀県出身。包容力と柔和な雰囲気を常にまとい、耳心地の良い口調やゆるっとした性格でいつの間にか、ファンはおろかメンバーも虜にしてしまう三男。誰もが羨む類稀なる抜群のスタイルで、舞台上ではダイナミックなパフォーマンスを披露し、ステージを我がものにする姿は圧巻です。

S 2005年7月3日生まれ。新潟県出身。一度目を合わせてしまったら逃れられない、印象的な目もとが特徴のS。クールビューティな容姿でミステリアスなムードを漂わせる彼は、舞台上でも曲の世界観へファンを誘う、ステージメーカーでもあるんです。物怖じしない飄々とした彼が時々見せる、少年のような笑みを浮かべるギャップにも注目して!

KEIGO 2005年12月27日生まれ。千葉県出身。公演構成に携わったり、ライブの口上などを務めたりなどグループのリーダーを担っているKEIGO。グループ全体を見渡しながら、グループとしてどうあるべきか、どうしたら高みを目指せるかという龍宮城が活動する上での軸を常に考えながら、グループを牽引するひとり。

Ray 2007年5月1日生まれ。メキシコシティ出身。Rayならではの世界観で魅せるパフォーマンスで、観客全員を魅了するほど、抜群の芸術感覚とハイセンスを持ち合わせる。映画や舞台など、日頃から芸術とエンターテインメントを生活の一部としている彼は、そこで得た刺激を自分たちのグループにもアウトプットする龍宮城イチの演出家の一面も。

KENT 2007年10月5日生まれ。福島県出身。いつも明るくハツラツとした性格が魅力の「THE末っ子」!笑顔を絶やさず、出会う人全員を虜にしてしまう人たらしの彼ですが、グループの話になると表情は一変。今後の龍宮城が目指す先や、メンバーひとりひとりを気遣う一面が垣間見えた瞬間、実は一番情に熱く、頼もしい末っ子の姿がそこにありました。

香水は使う派?「みんながいい匂いなので…」

ITARU 撮影/塩谷未来

Q.カラオケでよく歌う曲は?

ITARU Vaundyさんです。最近だと 『しわあわせ』を結構歌います。

S 米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの『JANE DOE(ジェーン・ドウ)』です! アニメ映画の主題歌なのですが、めっちゃハマって2回見て、主題歌も大好きです。

KEIGO 最近だと尾崎豊さんの『I LOVE YOU』です!

KENT 女王蜂さんの『Introduction』なんですけど、絶対歌いますね。

齋木春空 川崎鷹也さんの『ベルが鳴る前に』を歌います。あとは、Vaundyさんの『東京フラッシュ』も歌います。

冨田侑暉 SEKAI NO OWARIさん、めっちゃ好きなんですよ。『眠り姫』は絶対歌いますね。

Ray miletさんの『inside you』とか、Vaundyさんの『僕は今日も』です!

KENT 撮影・塩谷未来

Q.メンバーを家族に例えるなら?

ITARU 父侑暉、母Ray、おじいちゃんS、お兄ちゃんKEIGO、次男春空、三男KENTかな。

S 俺おじいちゃんなの?(笑)そうだな〜父はRay、母はITARU、兄冨田、弟春空とKEIGOとS、ペットがお猿のKENT(笑)。

KEIGO おじいちゃんがITARU、お父さんが侑暉、お母さんがRay、次男春空、三男が俺で、従兄弟がS、犬がKENTかな。

KENT ITARUおばあちゃん、KEIGOおじいちゃんってのは即答で(笑)、次に侑暉父、Rayがお猿さん、春空、S、俺の順で兄弟ですかね!

齋木春空 母KENT、父ITARU、長男Ray、長女侑暉、次男KEIGO、次女S、かな。

冨田侑暉 Rayが長男、次男は春空、三男KENT、KEIGO末っ子、Sは猫!(笑)ITARUおじいちゃんかな。

Ray 父侑暉、母KEIGO、長男春空、次男S、ペット(オウム)がKENT、近所のおばあちゃんが...ITARUですね。

Q.香水は使う派?まとうならどんな香り?

ITARU 最近は、ウッディ系の香りは好きですね。普段から、結構香水は使ってます。

S 割と甘い感じの秋冬によく使うような、他の人とあまり被らないようなものを使います。僕は、ちょっとお香の匂いとかを使いますかね。

KEIGO 香水はよく使ってます。ウッディな香りは好きですね。あと、最近はムスク系かな。

KENT 僕は、普段あまり、使わないですね。みんながいい匂いなので(笑) 一緒にいれば無料でいい匂いになるし!でも、柔軟剤は使ってます!部屋干しなのでそこにはこだわってますね。

齋木春空 よく使っているのは、自然な石鹸の香りですね。

冨田侑暉 森っぽいというか、自然な石鹸の香りが好きですね。あとは、大人っぽい香りを使っています。

Ray 気分によって変えているのですが、最近は花の香りがする香水にハマっています。変わらず好きなのは、ウッディ系の香りかな。

Ray 撮影/塩谷未来

Q.美肌の秘訣は?美容ルーティンを教えて!

ITARU 美容液だけつけて、パックというルーティンは徹底しています。これだけで肌の感じがだいぶ変わるなと思っています!

S 拭き取り化粧水を絶対につけるのと、お母さんが使っている黒い石鹸がめっちゃ良くて愛用しています!一番最後に軟膏を使います。結局軟膏がニキビとか治りますね。

KEIGO ビタミンCのドリンクを最近はよく摂っています。あとは、パックと美顔器で全体のバランスを整えています。

KENT 今まで、いろんなことをやってきたんですけど、結局何もしないことが一番肌に良いのではないかなと思っています。最近、メイクしていないんだったらクレンジングもしない方がいいよって言われて、減らしていってます。

齋木春空 僕は保湿をしっかりして、愛用している拭き取り化粧水をつけることですかね。あとはよく寝ること!(笑)

冨田侑暉 僕は、水分を取ることですかね。何か特別なことをやるというよりは、日々白湯を取り入れるようにしています。

Ray 週末にしっかりパックすることとかですかね。あとは、意識的にビタミンを摂るようにしています。

KEIGO 撮影/塩谷未来

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S 撮影/塩谷未来

Q.デラックスアルバム「SHIBAI」がリリースされるという事で、アルバム制作にあたり思い出深い楽曲があれば教えてください。

ITARU 自分は、『熾火』という曲です。車の中で聴いていたんですけど、改めてメンバーひとりひとりの発声の仕方に繊細さを感じましたし、そこにそれぞれの今の感情をのせているのが伝わって、とても印象深い曲だと思っています。

S 『SAIGI』は、デモの時からずっと大好きな曲で、メンバーと振りを合わせるたびに毎回クオリティーが上がっていることを実感している曲でもあります。パフォーマンスしていて、一番楽しみな楽曲ではあるので、早くライブでも披露したいなって思っています!

KENT 僕は、『ギラり』。今回のアルバムの中でも特に、僕たちが新しいことに挑戦したのがこの曲だと思っています。一番突出して、今までと違うというのが、皆さんにも感じていただけるかなと思います。この曲にはセリフが入っていて、”活動する上でなにかあっても、ステージに立てばそこにはファンの皆さんがいて、ファンの皆さんがいるから活動できているんだ”というメッセージが込められている大切な曲だと思っています。

Ray 自分は今回、歌詞制作に携わらせていただいた4曲が思い出深い楽曲ですね。普段から、映画とか舞台が好きなので、そういったところからインスピレーションを得ながら制作に臨みました。

冨田侑暉 撮影/塩谷未来

Q.2月にはアリーナ公演も控えていますが、意気込みやファンの方々に注目してほしい点を教えてください。

KEIGO 今回のアリーナでは、新しいファンの方もたくさん来ていただけると思うんです。人の数だけ楽しみ方や龍宮城に求めているものは違ってくると思うのですが、そんな中で、龍宮城の音楽を通して龍宮城の音楽を聴いた全ての人の背中を押せるような、そんな音楽を届けられるライブにできたらと思っています。また、武道館を越えたい、常に今を越え続けたいとずっと言ってきているのですが、それが今回は特に「挑戦だな」と感じています。なので、セルフプロデュースグループとしてこれまで以上にそれぞれが新しいアイデアを出し合い、「挑戦することを恐れないこと」を今回の一番のテーマとして掲げたいと思います。これまでの曲と新しい曲でどこまで龍宮城が面白い物語を作れるか、というところにぜひとも注目して欲しいです!

齋木春空 今回の公演は、武道館のワンマンがあったからこそのハードルの高さみたいなものは正直ありました。ですが、KEIGOやRay、そして僕も少し携わらせていただいたセットリスト決め一つをとっても「あぁ、本当に最高のライブになるな」と自信を持って言える内容になっています!なので、ぜひ皆さんには楽しみにしていてくださると嬉しいです!

冨田侑暉 ライブハウスなどで公演させていただく事が多かった僕たちが、去年の2月には360度どの角度からもファンの方が見える武道館でワンマンさせていただきました。今回はその公演以来のアリーナ公演となりますが、それだけ距離が離れていても、武道館よりももっとファンの方との距離を近づけられたらと思っております。また、KEIGOやRayなどを筆頭にメンバーも今回の公演の構成などに携わっているので、準備している今も緊張というより、楽しみな気持ちが大きいです。自信を持って、楽しんでパフォーマンスできればと思っています!

齋木春空 撮影/塩谷未来

Photo:Shioya Miku Text:Kai Manatsu

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