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関根勤、マッチ主演舞台で体力の限界!?明治座初登壇で漏らした本音

  • 2026.3.26
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2022年撮影:過激トークライブ「酷白9」を復活開催させる関根勤   (C)SANKEI

2026年3月10日に関根勤さんのYouTubeチャンネルで公開された「【切実】近藤真彦さんの舞台『ギンギラ学園物語』に出演して関根がどうしても言いたいことがあります」では、念願の明治座の舞台に初めて立った感激や、昭和の喜劇界を代表する三木のり平さんへの憧れ、そして体力の限界まで。飾らない本音が次々と飛び出しました。

憧れの舞台に初めて立って関根勤が感じた「三木のり平に並んだ」という喜び

2025年12月から2026年1月にかけて明治座で公演された舞台『ギンギラ学園物語 新春!再びマッチでーす!』に出演した関根勤さん。関根勤さんにとって、今回の明治座公演はただの仕事ではありませんでした。

「明治座は三木のり平さんの舞台見に行ったり、萩本さんの舞台見に行ったりしてたんですけど、舞台に立つの初めてだったんですよ」と語った関根さん。長年観客として訪れていた場所に、ついに演じる側として立てたという喜びを告白しました。

「あ、三木のり平さんに並んだと思ってうれしくなって」と素直な感激も口にしています。大御所への純粋なリスペクトが、そのままはしゃぎに変わってしまうのが、いかにも関根さんらしい瞬間。芸歴を重ねても、憧れの気持ちを隠さずに表現できるところが、多くの人に愛される理由のひとつだと思います。

「またやりたい」が全員一致!でも関根が出した条件とは?

2026年1月4日の公演が幕を閉じたあとの打ち上げは、充実感に満ちた空気に包まれていたようです。

演出・主演を務めた近藤真彦さんの「この座組でまたやりたいですね。みんなやってもらいたいです」という言葉は、舞台を終えたチーム全員の本音を代弁するもの。出演者みんなが「次もやりたい」と盛り上がったというのですから、公演の手応えは相当なものだったのでしょう。

ただし、関根さんには次回出演への条件がありました。1日2公演でぐったりした経験から、「次もダブルキャストでお願いしたい」「ぐったりして次の日起きられなかったんですよ。今日は小堺君がやってくれてるんだ。助かるなつって」と本音をぽろり。これは体力的な限界を正直に認めつつ、だからこそダブルキャストの相方・小堺さんへの感謝も滲む言葉です。笑いを交えながらも、しっかり仲間への愛情が伝わってくるのが関根さんの話し方の魅力ですね。

コメント欄にも「関根さんはおもしろくて昔から好き」「最高に楽しかった」といった、関根さんのキャラクターやトーク力の高さを称賛する声が寄せられていました。

飾らない喜びと本音が、関根勤の最大の武器

どれだけキャリアを積んでも憧れの人の名前を出して無邪気に喜べる人はそう多くいません。関根勤さんは、そんな素直さを今も持ち続けている稀有な存在です。舞台出演への感動も、体力の限界も、仲間への感謝も、すべてを包み隠さず言葉にするところに、長年にわたってファンを惹きつけてきた理由があるのかもしれません。次回公演への期待が、自然と高まります。