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実は偏差値76の超難関校卒!7ヶ国語も操る“規格外の秀才”な【元フィギュア選手】とは?

  • 2026.4.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名アスリートとしてだけでなく、語学力や勉学の面でも高い注目を集める元フィギュアスケート選手のある女性。バラエティ番組に出演したことで、その多才な経歴や出身校に再びスポットが当たっています。超名門進学校で過ごした意外な高校時代や、スケートと勉強の両立エピソードも披露され、視聴者から「本当にすごい!」との声も。そんな彼女の正体や、驚きの学生生活とは?クイズ形式でご紹介します!

難関校出身&語学堪能の元スケーターとは?

冬季五輪のフィギュアスケート解説でも話題を集めたこの人物。進学した高校は全国トップクラスの難関校・渋谷教育学園幕張高校、大学は慶應義塾大学という秀才ぶりです。さらに、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語、フランス語、日本語と7か国語を話すことでも知られています。
一体、フィギュアスケート選手として輝きつつ、そんな高い学力と語学力を兼ね備えたこの女性とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  1. ミラノ・コルティナ五輪解説で注目
  2. 2012年の世界選手権で、日本ペア初の銅メダルを獲得

「頑張ってましたね。スケート5時間、勉強が5時間くらいですね」

答えは……高橋成美さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年3月16日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜・午後9時)。番組冒頭で、ミラノ・コルティナ冬季五輪でのフィギュアスケート・ペア解説で話題となった高橋成美さんの華麗な経歴が紹介されました。

偏差値76ともいわれる渋谷教育学園幕張高校での学生時代について語った高橋さん。「この学校は自調自考が大原則で自分で調べて自分で考える自立した生活をしているので、それこそ校則がほぼ決められてないんですね。染めてもいいし、ネイルしてもいい。自分で自分自身に責任を持つ」と発言。「だから、チャイムもなくて頼らずに自分で時計を見て行動する。修学旅行も現地集合、現地解散です」と、その自主性を重んじる校風も明かしました。

スケートと勉強の両立についても「頑張ってましたね。スケート5時間、勉強が5時間くらいですね」と笑顔でコメント。そのうえで「テレビも見てました。私、いろんなことを同時にやるのが得意だから。みんなよりギュッとした時間でたくさんやることができる」と得意のタイムマネジメント術にも触れています。
さらに、「スケートをしながらテストのことを考えたりとか暗記するものとか。そのほうが結構、集中してできたりしました」と、驚きの勉強法も披露。スポーツも学業も、効率的にこなすセンスやストイックな姿勢が伝わってきます。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回のエピソードからは、トップアスリートとしてだけでなく、強い自立心やチャレンジ精神を持つ高橋成美さんの素顔が垣間見えます。渋谷教育学園幕張高校や慶應義塾大学出身で、さらに7カ国語を操る語学力も持ち合わせる、まさにハイスペックな才女。
それに加えて、スケートと勉強の両立、独自のタイムマネジメント術も披露しており、「自調自考」の精神を体現しています。
純粋な努力家として、またマルチな才能を発揮する女性として、知れば知るほど応援したくなる存在。これからも新たな活躍が楽しみですね!