1. トップ
  2. 「アイツね、やさしいんですよ」松岡昌宏と実はクラスメートだった【意外な同級生芸人】とは?

「アイツね、やさしいんですよ」松岡昌宏と実はクラスメートだった【意外な同級生芸人】とは?

  • 2026.5.29
undefined
2025年撮影:舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」リハーサル後、取材対応する元TOKIOの松岡昌宏 (C)SANKEI

芸人同士の会話から、思いがけないつながりが明らかになることがありますよね。今回注目したいのは、ピン芸人の吉住さんがテレビ東京系『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で語った、所属事務所の先輩にまつわるエピソードです。松岡昌宏さんとの意外な関係まで飛び出し、スタジオも驚きの空気に包まれました。

いったい、吉住さんが感謝を込めて名前を挙げた、人力舎の先輩芸人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

吉住が驚いた松岡昌宏の同級生とは?

吉住さんは、東京03のコントをきっかけに人力舎に興味を持ち、芸人の道へ進んだそうです。そんな流れで事務所の先輩の話題になると、松岡昌宏さんが「我がクラスメートの」と切り出し、まさかの接点が明らかになりました。一体、吉住さんが人力舎で出会い、松岡さんの高校時代の同級生でもあった先輩芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ピン芸人として長く活動
  2. 人力舎所属で松岡さんとは高校の同級生

「アイツね、やさしいんですよ」

答えは……ゆってぃさんです。

この話が飛び出したのは、2026年5月16日深夜放送のテレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』でのこと。ゲスト出演した吉住さんは、東京03やラバーガール、キングオブコメディのコントが好きで人力舎を選んだと説明。すると松岡さんが「『私も人力舎だ』と思って入ったら『ワカチコワカチコ?』がいた、と」と、ゆってぃさんの決めゼリフを挙げて反応し、吉住さんも「はい。近くにいたのは『ワカチコワカチコ』」と返しました。

さらに博多大吉さんがゆってぃさんについて「(松岡の)同級生。」「藤堂くんでしたっけ?」と話をつなぐと、松岡さんは「藤堂です」と本名で名前を挙げながら、ゆってぃさんと同級生だったことを明かしました。

笑顔で返答。吉住さんはゆってぃさんと松岡さんの意外な接点に驚きつつ、「私が人見知りしてたとき、ゆってぃさんだけがなんか袖とかに来てくれて『一緒にご飯食べようよ』とか」と振り返り、松岡さんも「アイツね、やさしいんですよ」と語っていました。

番組で見えた先輩後輩の関係

今回のやり取りで印象的だったのは、意外な同級生トークだけではありません。吉住さんが人見知りしていたときに声をかけ、自然に支えていた先輩の存在が伝わってきた点も大きかったです。吉住さん自身も「めっちゃやさしかったです」と話しており、番組では芸風から受ける印象とはまた違う、ゆってぃさんの温かな人柄がにじんでいました。

松岡昌宏さんがゆってぃさんの本名の「藤堂」で反応する距離感からも、昔からのつながりの深さが感じられます。華やかな芸能界のなかでも、こうした気さくな交流やさりげないやさしさは、やはり心に残るエピソードですね。

の記事をもっとみる