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「アイツらとしゃべんな」雨上がり決死隊と“不仲”だった【大物MC】とは?

  • 2026.4.14
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2014年撮影:芸能 フジテレビ 「バイキング」発表会見 登壇した出演者たち 左から、宮迫博之、蛍原徹(雨上がり決死隊) (C)SANKEI

お笑い界のビッグネーム同士でも、長い付き合いのなかでさまざまな関係性が生まれます。なかには意外な人物同士が“バチバチ”だったなんていうエピソードも存在するものです。今回は、蛍原徹さんが語った、若手時代の芸人たちの“ピリついた”人間関係についてご紹介します。はたして、蛍原さんが「バッチバチみたいな感じだった」と振り返るその相手とは? クイズ形式でご紹介します!

雨上がり決死隊と“バチバチ”だったのは人物とは?

かつての蛍原徹さんは、宮迫博之さんと雨上がり決死隊を結成し、大阪吉本の若手として活躍していました。当時は東京と大阪でくっきりと芸人グループが分かれており、雨上がり決死隊とは異なる世代の芸人や、いわゆる“東京吉本組”との間には、度々ピリッとした雰囲気が流れていたそうです。

「〇〇は一切、バッチバチみたいな感じ」と蛍原さん自身が証言。当時は同じイベントに出演しても会話を交わすことはほとんどなく、普段も距離をとっていたほど。その理由や背景には、若手特有のプライドや、グループ間のライバル意識があったようです。

一体、蛍原徹さんが“バチバチ”だったと明かした芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. “極楽とんぼ”ツッコミ担当
  2. 現在は司会者としてもおなじみの存在

「なんか一緒に営業なったときも、もう全然一緒におれへんし」

答えは……加藤浩次さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年3月14日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』。ゲスト出演した蛍原徹さんが、サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんに芸歴を尋ねられた際、当時の吉本興業内の芸人同士の人間関係について語りました。

蛍原さんは「加藤は一切。バッチバチみたいな感じだった」と当時を振り返ります。同い年の山本圭壱さんが組む“極楽とんぼ”、そのコンビのツッコミが2学下の加藤浩次さん。「吉本だけでいったら、東京で極楽とんぼがちょうど同世代ぐらい」だったことから、自然とかち合う機会は多かったものの、お互いに踏みこまない距離感だったそうです。

番組内で伊達さんが「同じ事務所内でもですか?」と聞くと、蛍原さんは「なんか一緒に営業なったときも、もう全然一緒におれへんし」とコメント。さらに「加藤は多分、『アイツらとしゃべんな』みたいなこと言うてたんちゃう? 推定やけど」とも推察。「お互い意識しあって距離をとっていた」――そんな関係性が読み取れるトークが展開されていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸人同士でも、若手時代にはプライドやライバル意識から、自然と距離が生まれることもあるんですね。今回の蛍原さんの明かしたエピソードも、今となっては笑い話のひとつ。「バッチバチみたいな感じやった」というストレートな証言に、あの頃の芸人界の熱量とリアルな空気感が浮かび上がります。

立場や時代によって関係性が変化していくのは、どんな世界でもあること。芸人たちの裏話を知ることで、テレビでは見えない人間味ある魅力がより感じられるのではないでしょうか。蛍原さんと加藤浩次さん、それぞれの歩みを応援したくなる、そんなエピソードでした!