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山下智久、『山P』の呼び名を世に浸透させた【意外な先輩】を明かす

  • 2026.5.29
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2025年撮影:【芸能 ブルガリ カレイドス オープニングデイ フォトコール】撮影に応じる山下智久 (C)SANKEI

芸能人の愛称には、自然発生的に広まったものもあれば、周囲のひと言で一気に定着したものもありますよね。長年親しまれている呼び名ほど、「最初は誰が広めたの?」と気になるものです。今回取り上げるのは、山下智久さんがフジテレビ系『ぽかぽか』で明かした“山P”誕生をめぐる裏話。ある人物の存在が、その愛称の広がりに大きく関わっていたそうです。はたして、その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

山下智久の愛称を広めた人物とは?

山下智久さんは番組内で、“山P”という呼び名はジュニア時代に自然に生まれていたと振り返りました。総武線で移動していた当時、周囲の仲間たちの間で子どもらしい感覚のニックネームとして定着していったそうです。一体、山下智久さんが“山P”という愛称を「広げてくれた」と感謝を語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 現在はTOBEの代表を務める人物
  2. ジュニア時代から高い人気を集めた存在

「山Pっていうのは滝沢くんが広げてくれたんですよね」

答えは……滝沢秀明さんです。

2026年5月15日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』に生出演した山下智久さんが明かしたエピソードです。MCの澤部佑さんから愛称の由来を聞かれると、山下さんは総武線で移動していたジュニア時代を回想。「嵐のメンバーだったりとか、いろんな方がいて」「風間俊介くんが“かざぽん”で、同じ“P”系統みたいな感じで」と説明しました。

そのうえで、誰が最初に言い出したのかは「明確にっていうのは(わからない)。子どもたちが呼び合っていたので」としつつも、「山Pっていうのは滝沢くんが広げてくれたんですよね」と告白。当時の雑誌インタビューなどでたびたびその呼び名を出してくれたそうで、「山Pが、山Pがっていろんなところで言ってくださって。アテンション(注目)を得られたっていう」と感謝を口にしていました。

愛称の定着を後押しした存在

“山P”という愛称は、仲間内の自然な呼び名として始まりながらも、多くの人に知られるようになるまでには周囲の後押しがあったことがわかりました。山下智久さん自身も、思春期には少し恥ずかしさを感じたことがあったそうですが、「可愛らしい響きなんで」「今は本名かなと思っているくらい」と笑顔でコメント。長く愛される愛称の背景には、ジュニア時代の空気感と、それを広く伝えた滝沢秀明さんの存在があったという印象的なエピソードでした。

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