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ママ友「朝仕入れたの♡なんで食べないの!?」持ち寄りランチでゾッ。全員沈黙…誰も食べなかったワケ

  • 2026.2.27

クラスや仲良しグループも、「もうすぐ離れ離れになるんだな……」と実感する頃ですよね。そんな時期だからこそ、最後の思い出づくりに「持ち寄りパーティー」を開くご家庭も多いのではないでしょうか。けれど、楽しいはずの集まりで思わぬハプニングが起きてしまうこともあるようで……。
そこで今回は、持ち寄りパーティーでのエピソードをご紹介します。仲良しグループで持ち寄りパーティーやランチを計画している方はぜひ参考にしてくださいね。

ママ友との持ち寄りランチで仰天!?→全員が思わず苦笑いした理由とは?

先日、ママ友たちと自宅で持ち寄りランチ会を開きました。サンドイッチやサラダ、デザートなど、それぞれ工夫を凝らした料理が並び、とても和やかな雰囲気でした。ところがあるママ友が箱を開けると、中にはなんと大量の生牡蠣が入っていたのです。「朝仕入れてきたから新鮮よ」と笑顔で差し出されましたが、テーブルにいた全員が一瞬言葉を失い、気まずい沈黙が流れました。

確かに新鮮そうでしたが、幼稚園から小学校低学年の子どもも一緒にいる場で、食あたりのリスクを考えると手を伸ばしづらく、誰も口にできませんでした。結局そのママ友が1人で数個食べただけで、お皿のほとんどが手つかずのまま。せっかくの気持ちはありがたかったのですが、もう少しみんなが安心して食べられるものを選んでほしいと感じました。

持ち寄りランチでは、参加者全員が安心して食べられる料理を選ぶことが大切だと私は思います。せっかくの気持ちがあっても、生ものは体調面で不安が残り、楽しい場が気まずくなることも。今では「子どもも一緒に食べられる料理」を意識し、安心して楽しめる工夫を心がけています。

著者:宍戸 絵梨花/30代女性・主婦/2人の子どもを育てる母。趣味はドラマ鑑賞とお菓子作り。日常の出来事を文章に残すのが好き。
イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

持ち寄りパーティーに生牡蠣を持参するのは、やはりリスクがありますよね。鮮度に気を配っていたとしても、牡蠣は食あたりが心配されやすい食材です。多くの人とシェアする場では、みんなが安心して食べられるものを選ぶ配慮も大切にしたいですね。

続いてご紹介するのは、ママ友との持ち寄りランチでのエピソードです。1人のママが持参したまさかの食材とは……!?

持ち寄りランチでママ友が地元の名物を持参→袋を空けた瞬間、強烈な悪臭に思わずフリーズ!?

娘たちが2歳と4歳のころの話です。ある日、ママ友と自宅ランチ会をすることになりました。みんなで一品ずつ持ち合わせようという話になり、私も気合いを入れて料理を用意したのですが……。

ところが、当日1人のママが持ってきたのはまさかの「くさや」。袋を開けた瞬間の異臭に、周りのママたちはみんなフリーズしてしまいました。本人は「島の名物だから、みんなに食べてほしい」と悪気は全くない様子でした。その気持ちはありがたいのですが、強烈な臭いに耐えられず、窓を全開に……。しかし臭いは完全にはなくならず、悪臭漂うランチ会となりました。ただ、味はとてもおいしかったです。

ランチ会の後日、「臭いがすごかったよね。ごめん」とLINEで連絡が来ました。どうやら旦那さんに注意されたようです。決して悪い人ではなく、普段から天然な人なので、その突拍子もないチョイスが逆に話のネタになって面白い思い出となりました。

著者:諏訪 多恵子/30代女性・パート/小学生の姉妹を育てる母。趣味は映画鑑賞と釣り。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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くさやは、家庭によってはなじみのない食べ物です。独特のにおいに驚いてしまった方もいたことでしょう。名物を振る舞おうという気遣いはありがたいものの、強いにおいが残ってしまう可能性もあります。持ち寄りの場では、においの強いものは避けるなどの配慮があると、トラブルを防ぎやすいかもしれませんね。

いかがでしたか? 今回は、持ち寄りパーティーにまつわるエピソードをご紹介しました。さまざまな料理を楽しめるのが魅力ですが、「においの強いものは避ける」「高価すぎるものは選ばない」など、事前にルールを話し合っておくと、より安心して楽しめそうですね。

ベビーカレンダー編集部

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