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『私がビーバーになる時』日本版エンドソングはPUFFY「愛のしるし」に決定!PUFFYがビーバー姿で踊るダンスPV

  • 2026.2.27

ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(3月13日公開)の日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定。あわせて、PUFFYがモフモフのビーバー姿で踊るダンスPVが到着した。

【写真を見る】PUFFYの“モフモフ”ビーバー姿も解禁!

【写真を見る】PUFFYの“モフモフ”ビーバー姿も解禁! [c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
【写真を見る】PUFFYの“モフモフ”ビーバー姿も解禁! [c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段はなんとビーバーになること。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった。

自然体のスタイルで幅広い世代から支持され続け、世界的なポップ・アイコンとしても不動の地位を築いてきた二人組女性ボーカルユニット、PUFFY。代表曲の一つである「愛のしるし」は、1998年にリリースされ大ヒットを記録。近年は新たな振り付け動画が話題になるなど、28年経ったいまでも時代を超えて愛され続けている。そんな誰もが知る名曲が本作の日本版エンドソングに決定。「愛のしるし」のポップで可愛らしく、独特のクセになるリズム感は、見た目はキュートでかわいらしいけれども、どこか“クセあり”なビーバーたちが活躍する本作のイメージとぴったり。また「いつか あなたには すべて 打ち明けよう」、「少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く」と歌う歌詞は、中身は人間の大学生であることを最初は隠しながらも“大切な森を守る”という目的のために、一人動物の世界へ潜入し、キング・ジョージやローフたち“ビーバーズ”をはじめ、森の仲間たちと大切な絆を育んでいくメイベルの心情と重なる部分もあり、日本版エンドソングに見事決定した。

このたび日本版エンドソング決定を記念して制作されたPVでは、PUFFYの二人が劇中に登場するビーバーをイメージした着ぐるみ姿で登場。楽曲に合わせて全編ノリノリでダンスを披露する、これまでにないモフモフでキュートな2人を収めた特別映像が完成した。インタビューで日本版エンドソングに決定した感想を聞かれると、亜美は「うれしかったよね」と語り、由美は「いぇぇぇぇ~い!!!!!!!っていう感じでした」とその喜びを素直に表現。ダンスへの意気込みを聞かれた由美は「注目ポイントは、PUFFYが踊るということ!最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日二人で『自信がない』、『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。一方、亜美は「いや、見てもらいたくない…(笑)」と照れつつも「複雑!(笑)」と笑いを誘い、二人にとって珍しい渾身の″ダンス映像”であることを明かした。

試写で見た際にエンドロールで自分たちの曲がかかった時は、由美は「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていてうれしかった」と喜びをあらわにし、亜美は「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と二人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせた。さらに映画についても、亜美は「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私はうれしかったので、本当に見てよかったと思いました」と語る。そして由美も「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんな風に巣を作るんだとか、新しい発見がありました」と、作品を通してビーバーの虜になった様子も明かした。

また映画本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像もあわせて解禁。キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる、視覚と聴覚がリンクする“シンクロ感”が気持ちいい映像となっている。

公開されたダンスPVと特別映像で、本作の世界観を先取りしよう!

文/サンクレイオ翼

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