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Netflixが快挙! 映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』第53回アニー賞にて最多10部門を制覇

  • 2026.2.26
Netflix『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』独占配信中

米現地時間2月21日[日本時間2月22日(日)]に米ロサンゼルスで開催された第53回アニー賞にて、Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が映画部門の作品賞を含むノミネート10部門すべてを制覇。Netflix作品は計13部門で受賞を果たし、快挙を達成した。(文・編集部)
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●アカデミー賞受賞にも王手か!?

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、K-POP界のスーパースターとして活躍するルミ、ミラ、ゾーイの3人が、裏ではデーモン・ハンターとして戦う姿を描くアクション・ファンタジー。

2025年6月の配信開始以降、同年後半に4億8,200万ビューを記録し、Netflix史上最多再生の映画作品となるなど社会現象級のヒットを飛ばしている。

今回のアニー賞では、作品賞をはじめ監督賞、脚本賞、音楽賞、キャラクターデザイン賞、声優賞など主要部門を総なめにした。

監督のマギー・カン、クリス・アペルハンスら制作陣に加え、主人公ルミ役のアーデン・チョー、日本人クリエイターの古屋隆介氏や加藤直樹氏らも受賞の栄誉に輝いた。

第98回アカデミー賞でも長編アニメーション賞と主題歌賞にノミネートされており、さらなる受賞への期待が高まっている。

また、ラブ、デス&ロボットもテレビ/メディア部門で3部門を受賞。

製作総指揮にはデヴィッド・フィンチャーとティム・ミラーが名を連ね、シリーズの評価を改めて示した。

さらに、サンリオキャラクターを主人公にしたストップモーション作品My Melody & Kuromiもノミネートされるなど、多彩なラインナップが注目を集めた。

世界的なアニメーションアワードでの躍進により、Netflixの存在感は一段と強まっている。

【第53回アニー賞 Netflix作品受賞結果一覧】

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(独占配信中)
作品賞[映画部門]
監督賞[映画部門]
キャラクターアニメーション賞[映画部門]
キャラクターデザイン賞[映画部門]
音楽賞[映画部門]
美術賞[映画部門]
声優賞[映画部門]
脚本賞[映画部門]
編集賞[映画部門]
アニメーション効果賞[映画部門]

「ラブ、デス&ロボット」(独占配信中)
キャラクターデザイン賞[テレビ/メディア部門]
Episode: 400番街のボーイズ 美術賞[テレビ/メディア部門]
Episode: ジークの宗教 ストーリーボード賞[テレビ/メディア部門]

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