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トイレットペーパーの芯、捨てないで!水回りの家事効率を爆上げする「目からウロコ」な方法

  • 2026.4.10

清潔感や快適な使い心地をキープしておきたい“水回り”。
できるだけ手間をかけずに、きれいな状態を保っておけるとうれしいですよね。

そこで今回は、水回りのライフハックを3つご紹介します。どれも身近なアイテムを使うので、気軽に試せますよ。

1. 水切りラックを置く場所がなくても安心!100均の人気グッズが大活躍

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特に一人暮らしの狭いキッチンなどでは、水切りラックを置く場所がない…ということもありますよね。そんなときに便利なのが、100均などで売っている“ワイヤーネット”。収納グッズとしておなじみですが、どのように使うのでしょうか。

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シンクに置くだけでOK!

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ワイヤーネットのうえに食器を置けば、即席“水切りラック”に変身します。使わないときは外しておけるので、スペースの少ないキッチンでも邪魔になりませんよ。

ワイヤーネットはさまざまなサイズがあるので、自宅のシンクの大きさに合わせて選びやすいのもポイントです。

2. “浮かせる収納”で清潔感をキープ

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食器洗い用のスポンジも、置き場所に困る代表格ではないでしょうか。専用のグッズも市販されていますが、マグネットと、引っかけられるタイプのピンチがあれば、“浮かせる収納”が簡単にできます。

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シンクにマグネットをつけて、ピンチをかけましょう。

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スポンジを挟むだけでOK!これなら、場所も取らず清潔な状態で置いておけますよ。なお、水分が多い場所なので、マグネットが取れやすいのが少々難点。強度のあるマグネットを使うことをおすすめします。

3. トイレットペーパーの芯で“ぬめり取り”

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使い終わったらゴミとして捨てがちなトイレットペーパーは、水回りの掃除グッズに変身します。まずは、ハサミで切り込みを入れましょう。

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5か所に切り込みを入れ、広げます。

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排水口のフタを取って…?

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切り込みを入れたトイレットペーパーを排水口の中に入れ、何度か上下させます。

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簡単にぬめりが取れました!トイレットペーパーに切り込みを入れることで、排水口の内側にしっかりフィットし、汚れをこそげとってくれます。

なお、我が家の排水口はサイズが小さめのため、トイレットペーパーを入れる際に少し力が必要でしたが、サイズによっては、排水溝内にトイレットペーパーが落ちる危険性もあるので、注意しながらやってみてくださいね。

アイデア次第!水回りのイライラは気軽に解消できる

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水回りのお手入れなどは、専用のアイテムがたくさん売られていますが、アイデア次第で、家にあるもので手軽に代用できます。今回紹介した方法は、どれも簡単なものばかり。難しい工程もないので、すぐに実践できますよ。

SNSの口コミでも「めっちゃ天才」「マネしたい」などの驚きのコメントが多く見られています。ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年3月23日時点のものです。