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もうヌメらない!“掃除ブラシ・スポンジ”→30秒で清潔!お風呂掃除あとの「目からウロコ」な習慣

  • 2026.4.10

お風呂掃除に欠かせないアイテム「ブラシ」「スポンジ」。使っていると「ヌメりが気になる」「イヤなにおいがする」といったお悩みはありませんか?身体をキレイにするはずのお風呂場は清潔に保ちたいですよね。

そこで今回は「掃除ブラシ・スポンジのお手入れ方法」を紹介します。コストをかけずにたった30秒のひと手間で清潔が保てる、掃除ついでのリセット方法です。今日から実践できるライフハックをぜひチェックしてください!

用意するものは“お風呂掃除アイテム”のみ!

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用意するものはこちらの3点。

  • バスマジックリン
  • スポンジまたはブラシ
  • ゴム手袋

特別なものは必要なく、通常のお風呂掃除で使うアイテムだけでOKです。

掃除のあとは“ブラシも洗って乾かす”シンプルで効果抜群!

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バスタブ掃除が終わったら、ブラシにバスマジックリンを数回吹きかけます。

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ゴム手袋を着用し、洗剤をスポンジの内部まで浸透させるようによく揉み込みましょう。汚れやヌメりを浮かせるイメージです。

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流水で洗剤成分が残らないよう、揉みながら泡が出なくなるまでしっかりすすぎます。

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手で握って軽く絞り、仕上げに床に向けてブラシを振ってよく水気を切りましょう。

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風通しの良い所で乾燥させます。きちんと洗い、湿った状態を避けることで雑菌の繁殖を抑えると、ヌメりやイヤなにおいが発生しにくくなります。

掃除のあとに「掃除アイテムを洗う」といういたってシンプルな作業をするだけです。いつもの掃除のあと30秒の習慣で、清潔を保つことができます。

掃除アイテムのお手入れまでワンセット!

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今回は「掃除ブラシ・スポンジのお手入れ方法」を紹介しました。ブラシ・スポンジの清潔さは、浴室全体の衛生状態に直結します。専用の除菌アイテムを使わなくても、日常的に使っている洗剤で十分にリセット可能です。

使うたびに洗浄・しっかり乾燥させることを徹底すると、浴室を気持ちよく使えます。

今日のお風呂掃除からぜひ、実践してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。