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「ネッシーは捕獲されている」オカルト誌編集長が暴露…イギリスとアメリカが隠蔽する【驚きの秘密】とは「人類滅亡より危険」

  • 2026.3.30

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい~Produced byしくじり先生~』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんが様々な分野の一線を走る文化人ゲストを招き、その本性に迫る番組。

2025年10月14日配信回では、日本一のオカルト雑誌『ムー』の編集長三上丈晴がゲストに登場。番組では、ネッシーや幽霊の存在について語りました。

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(C)テレビ朝日

ネッシーは米軍に捕獲されている?“おもちゃ説”は一般人への洗脳

ネス湖の怪獣“ネッシー”について、三上さんは「ネス湖のネッシーは、捕獲されている」という衝撃の事実を口にします。酒井さんが、有名な写真は「おもちゃ」だと言われていることに触れると、三上さんは「一般ピープルの考え。洗脳されている」と笑い飛ばしました。

三上さんによれば、世に出回った写真の正体は「カワウソ」であり、よく語られる「ボートに首かけた」「おもちゃ」といった話こそがジョークなのだといいます。本物の「ネッシーのイメージは、首長竜で、5〜10mぐらいでイギリスとアメリカが合同で飼育している」とのこと。その理由は「UMAは危険で、絶滅危惧種が見つかると具合が良くない。人類滅亡より大きな意味での危険だ」から。核心については明言を避けつつも、国家レベルの管理下にあることを示唆しました。

幽霊と魂の決定的な違いは“形”にある

平子さんから“霊”についての考えを問われると、三上さんは宗教家でも曖昧にしがちな“霊”と“魂”の違いを明確に定義しました。その決定的な違いは、ズバリ“形(体)”の有無です。

三上さんは「霊体には形がある。しかし、魂には形がない。人魂はプラズマ」であり、形があるからこそ霊は写真にも写るのだといいます。また、「幽体が霊能者以外の人にも霊体として見えてくると幽霊」になってくると語りました。 平子さんが「幽霊は存在している?」と核心に触れると、三上さんは思わず笑いながらも「幽霊はいる」と断言。「物質化してしまえば、誰でも見える。物質化しないと霊能者しか見えない」とその仕組みを解説し、「19世紀にイギリスで行われた交霊術が幽霊の本質」という持論にアルコ&ピースの2人も感心しきり。「物質化したのを見れば、肉眼でも見えるので、納得する」と、可視化の重要性を説きました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【真髄】日本一のオカルト雑誌『ムー』編集長 三上丈晴!UFOが目の前に現れる日も近い?超常現象と知られざる探求心!アルコ&ピース#46

[配信日時]2025年10月14日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三上丈晴
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=SxBVnPV8GxM

(C)テレビ朝日