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「やるくらいなら野垂れ死んだがいい」と拒絶…ウエストランド・井口が断った【勧誘】とは?

  • 2026.4.4

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんがズバッと切り込む番組。

3月19日の配信回では、井口さんの口から「進んで野垂死ぬ」との発言が飛び出しました。武士のような発言の真意や社長との関係性も伺えるエピソードにも注目です。

「進んで野垂れ死ぬ」→“20年後”なんて知らん

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(C)テレビ朝日

井口さんは、会社の社長と保険の更新の話を聞くことが最近あったそうですが、内心勝手に更新してくれと思っていたんだとか。保険の人に積み立てプランなどを説明され、数十年後のことを話されたといいます。

「20年後の100万円や200万円なんて知らんよ!」「それをやるくらいなら野垂れ死んだがいい、進んで野垂れ死ぬ」と力強く語りました。保険の積立もサラリーマンみたいに将来の賃金が見えていたり、子供がいたりしたらわかると述べ保険の良さにも理解を示します。

ですが、社長の手前どうしようと思っていたら、「この子そんなもんやらないから大丈夫ですよ」と保険の人に伝えてくれたんだとか。会社や人との付き合いから社員にサービスなどの加入を半ば強制する会社もあるなかで、個々の性格を理解し意思を尊重してくれるのはありがたいですね。

吉住さんは、「井口さんのことを理解している社長もすごいけど、そう思わせた井口さんもすごい」と両者に注目。かつて、皆が入っているようなものにも頑なに入らなかったことがあると過去を振り返り、社長も諦めたのかもとポツリ。

いつかは価値がなくなる日がくるかもしれない

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(C)テレビ朝日

売れっ子だからこそ、将来に備えている人も多そうですが、将来のことよりも今を生きるという真っ直ぐな想いも素敵ですね。上司や周りの人たちがいても自分の想いを曲げずに貫き通せるのは芯の強さがあり、自分自身に確固たる信念を持ち合わせているからなのかもしれません。

また、懐に余裕があると備える人も多そうですが、それを選択しないのは備えずとも売れ続ける努力を怠らないという強さがあるからともいえそうです。

さらに、井口さんは「確実にといっても確実とは思わない」と語ります。価値がある金もいつかは価値がなくなる日がくるかもしれないとの発言からも、世の中の絶対的なものも信じていないことがわかります。

いつか終わりがくる、変化があるかもしれないものを信じ続けるよりも、今を全力で生きることを重視しているようです。極端といえるほどの真っ直ぐな考え方で、普段の物怖じしないズバッとした発言もそんな自信の表れと感じ取れます。

社長との関係性の良さに「この子呼びされてる」「理解度が高い」

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(C)テレビ朝日

「光代社長の井口さんの理解度が高くてすげぇwww」「光代社長にこの子呼びされてるのがお母さん過ぎて笑っちゃった」とのコメントが寄せられており、井口さんのことを深く理解している社長へ感心する声や、社長との関係性の良さに称賛の声が挙がっていました。

また、社長から理解されていることからも、井口さんは人によって態度を変えず一貫した姿勢で人と接していることもうかがい知れます。将来を備えることも重要ですが、将来に備えるばかりではなく今を生きるという考え方も大切にしたいと感じさせられる内容でした。


【この歳で、強く感じます】結局、顔。/でも美人じゃなくて良かった/好意のない人からの好意は怖い|ウエストランド井口×吉住 #20

[配信日時]2026年3月19日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=rawnyVk2FgQ


(C)テレビ朝日