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社長「わっしょい!叫んで!」新人「入る会社間違えた」“大声朝礼”を強要する会社→直後、”新人の反撃”にあ然…「時代遅れ」【ショートドラマ】

  • 2026.4.2

朝礼のスタイルは、会社によってさまざまです。キビキビとした朝礼によって気持ちが引き締まり、仕事のモチベーションが上がる人もいるでしょう。しかし、その“意識の高さ”が行き過ぎてしまうと、ただの押しつけになってしまうこともあります。場合によっては、ついていけずに戸惑う社員が出てしまうこともあるため注意が必要です。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『意識高い系会社②』では、そんな“勘違いした意識高い系”の会社に入社した新人社員の物語が描かれています。

【意識高い系会社】こんな会社どう?

「絶対、入る会社間違えた…」謎すぎる“わっしょい朝礼”に困惑する新人たち

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@short.drama1

「絶対入る会社間違えた」

昼休憩中、新人の女性社員2人がコソコソと話していました。話題は、その日の朝礼のこと――。

「目指せ売り上げ1000億企業!本日も朝礼始めるぞ」

オフィスに社長の大きな声が響いたかと思うと、

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@short.drama1

「わっしょい!!」

社長と社員たちが一斉に声を揃え、手を高く突き上げます。そして社長は、新入社員2人に向かって手を差し出しました。

「新入社員ちゃんもわっしょい!お願い!」

ーー

「だいたい何?わっしょいって」

女性社員が話していると、後ろから先輩の男性社員が声をかけてきます。

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@short.drama1

「わっしょいをすると、給料も13万円から15万円にあがったんやから」

2人はその言葉を聞いて、静かに視線を落とすのでした。

「意識高い系に物申す!」新人社員の痛烈すぎるカウンター

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@short.drama1

「はい!それじゃあわっしょい朝礼、秋歩ちゃんから」社長と社員達が、新入社員と向き合います。

指名された秋歩は、一歩前に出て声を張り上げました。

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@short.drama1

「新入社員の秋歩です、こんな会社すぐ辞めてやる」「わっしょい!!」両手を掲げる新入社員2人。一緒に社長達も両手を掲げますが、

「え?」思わず困惑の声が漏れる専務。

続いて、もう一人の新入社員・みゆが前に出ました。

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@short.drama1

「新入社員のみゆです、気色悪い朝礼で意識高いと勘違いしてるクソ会社、こっちから願い下げ〜」

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@short.drama1

「わっしょい…」社長たちの掛け声は、だんだんと弱々しくなっていくのでした。

「早めに気づけてよかった」新人2人が選んだ結末とは

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@short.drama1

「ク、クソ会社?」

新人社員たちの言葉に、社長は思わず前のめりになります。

次の瞬間ーー

秋歩が無言で退職届を取り出し、そのまま社長の胸元へ叩きつけました。

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@short.drama1

「変な朝礼押し付けてくるとか、時代遅れ極まりないのよ」続けて、みゆも秋歩と同じように退職届を差し出します。

「だいたい、給料13万円とかブラック企業の極みでしょ」手元に重なった2通の退職届を手に、社長は慌てた様子で口を開きました。

「いやいや、これからだから、これから!」

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@short.drama1

「あ〜あ」秋歩が小さくため息をつくと、2人は顔を見合わせ、そのままくるりと背を向け去っていきます。

「早めにクソ会社って気づけて良かった〜」

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@short.drama1

「わっしょーい」残された社長と社員は、ただ呆然と去っていく背中を見送ることしかできませんでした。

「この会社に尽くしたい」と思える職場を目指そう!

会社で働く多くの人は「できるだけ高い給与を得たい」と考えているのではないでしょうか?だからこそ、会社の方針に従いながら日々努力を重ねています。

視聴者からは「今どき月給13万はやばい」などの声が寄せられていました。

会社のやり方が自分に合わなくても、明確な目標や納得できる理由があれば、人は前向きに頑張れます。ですが、働く意味や魅力を感じられなければ社員は離れていってしまいます。だからこそ「この会社で働きたい」「ここに尽くしたい」と思えるような職場づくりが大切なのではないでしょうか。


紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。