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上司「ボーナスは1000円」新人「え…」朝礼ノリについていかないと減給…→直後、先輩の”衝撃の一言”に「労基にやられてまえ」【ショートドラマ】

  • 2026.3.31

会社の朝礼といえば、静かに連絡事項を共有するイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、朝礼の仕方は会社によってさまざまで、中には朝から全力で声を出し異様なテンションで士気を高める企業も存在します。しかし、その“気合い”が行き過ぎてしまったらどうなるのでしょうか。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『意識高い系会社①』では、そんな“熱すぎる朝礼”に戸惑う新人社員の姿が描かれています。

【意識高い系会社】こんな会社どう?

熱すぎる朝礼に新人ドン引き…まさかの「わっしょい!」文化

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@short.drama1

「社長の森です!」

オフィスでは、朝から社長が野太い声を響かせています。

「目指せ売り上げ100億企業」両隣の社員たちを見渡しながら、高らかに宣言する社長。

「今日は新人社員が2人入って来てくれました」

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@short.drama1

その視線の先には、どこか浮かない表情を浮かべた女性の新人社員たちが立っていました。

「本日も朝礼始めるぞ!!」

その一声と同時に――

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@short.drama1

「わっしょい!」

社長と社員たちは声を揃え、勢いよく腕を突き上げます。あまりの熱量に、新人たちはただ戸惑うことしかできないのでした…。

異様なノリに困惑…新人にまで強要される「わっしょい」

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「専務のすぐるです!一日売り上げ500万!年間10億目指すぞ!」

専務が目標を大きな声で叫びます。「わっしょい!!」

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@short.drama1

朝礼は勢いそのままに進んでいきますが、その様子を女性の新人社員たちは不安そうな表情で見つめていました。

すると別の社員が、さらに大きな目標を掲げます。「このチームで、日本のGDPを2倍に上げていきます」

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@short.drama1

そして、社長が新人たちに手を差し出しました。

「はい、新人社員ちゃんたちも!わっしょい!お願い」

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「え…私たちもするんですか?」

「今初めて見たので、すぐにはちょっと…」

突然の無茶ぶりと、あまりの温度差に思わず冷静な返答をしてしまうのでした。

まさかの評価「0点」…新人に突きつけられた厳しすぎる現実

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@short.drama1

すると、専務がゆっくり数歩近づいてきて一言。

「はい、0点」あまりにもあっさりと告げられた評価に、場の空気が一瞬で凍りつきます。

専務はそのまま、淡々と続けました。

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@short.drama1

「こんなこともできないなら出世はなし、ボーナスは1000円だぞ〜」あまりに理不尽とも思える言葉に、新人たちは言葉を失います。

すると――後ろで厳しい表情のまま様子を見ていた社長が、静かに前へと歩み出ました。

そして女性社員たちに向かって言い放ちます。

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「朝礼ができないなら会社には置いておけないな、昼休みまでに考えておくように」

「わっしょい」で給料アップ!?謎すぎる成功体験に揺らぐ新人たち

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@short.drama1

「絶対入る会社間違えた」

昼休憩中にお弁当を食べながら、女性社員たちが静かに話します。

「だいたい何?わっしょいって」

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@short.drama1

戸惑いと不安が入り混じる中ーー

「新入社員ちゃ〜ん」突然、1人の男性社員が現れました。

そのまま2人のテーブルに手をかけ、意味深な笑みを浮かべます。「入る会社、間違えたとか思ってな〜い?」

「いえ、そんなことは…」図星をつかれ、思わず目を逸らしてしまう女性社員。

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すると男性社員は、どこか懐かしむように語り始めます。「俺も最初は、変な会社やな〜とか思ってたんやけど」

男性社員はこう続けました。

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@short.drama1

「わっしょいをすると、不思議と営業成績も上がって給料も13万円から15万円にあがったんやから」

女性社員2人は、半信半疑のまま、ただ男性社員を見上げることしかできないのでした。

会社によって方針はさまざま…入社前のリサーチが重要!

近年はコンプライアンス意識が高まり、働きやすい環境作りが重視される時代になっています。しかし一方で、会社によっては体育会系を超えた、まるで軍隊のようにキビキビした朝礼文化が残った会社もあります。

今回のエピソードに、視聴者からは「労基にやられてまえ!」「俺もわっしょいやってみようかな」などのコメントが寄せられていました。

企業はそれぞれの考えや目的から方針を決めています。そのため、自分に合わないと感じても、会社側が簡単に変わってくれるとは限りません。よくリサーチしてから、入社を決めることも大切です。


紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。