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大人が意外と間違える算数「6500mmのホースは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.4.2
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長さの単位は日常生活でもよく使われますが、mmとmの関係を正しく理解できているでしょうか。

単位変換は基本事項ですが、途中の単位を意識しないと混乱しやすい分野でもあります。

今回は、mmからmへの変換を段階的に確認していきましょう。

問題

6500mmのホースは何mですか。

mmをいきなりmに直すのではなく、順を追って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「6.5m」です。

変換の流れを順番に見ていきます。

まず、mmとcmの関係を確認します。

10mm=1cm

この関係を使うと、6500mmは

6500mm=650cm

と表すことができます。

次に、cmとmの関係を確認します。

100cm=1m

650cmをmに直すと、

650cm=6.5m

となります。

したがって、6500mmのホースの長さは「6.5m」です。

このように、単位を一つずつ変換していくことで、ミスを防ぎやすくなります。

まとめ

mmからmへの単位変換では、cmを間に挟んで考えると分かりやすくなります。

単位同士の関係をしっかり理解しておけば、数字が大きくなっても落ち着いて計算できます。

基本的な変換の流れを確認しながら、確実に解けるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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