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10秒で解ける?「48÷6×5+10」暗算チャレンジ

  • 2026.3.26
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一つひとつの計算は簡単でも、計算の順序を間違えると正しい答えにたどり着くことができません。

四則(足し算・引き算・掛け算・割り算)が混ざった式では、どこから計算するのかを正しく判断することが大切です。

この記事の問題に挑戦し、計算の順序を理解できているか確認してみましょう。

問題

次の計算をしなさい。
48÷6×5+10

割り算・掛け算・足し算が含まれている計算です。

どの順番で計算するのかに注意しましょう。

解説

今回の問題の答えは「50」です。

途中の計算は次のように進みます。

48÷6×5+10
=8×5+10
=40+10
=50

計算の流れを順に確認していきます。

四則が混ざった式では、次の順序で計算します。

(1)掛け算・割り算
(2)足し算・引き算

まず、割り算と掛け算を計算します。

48÷6=8
8×5=40

これによって、元の式は「40+10」と整理できます。

最後に足し算を計算します。

40+10=50

以上より、求める答えは「50」です。

一つひとつの計算は難しくありませんが、計算の順序を守ることがとても重要です。

まとめ

四則が混ざった計算では、掛け算・割り算を先に計算することが基本です。

その後に足し算・引き算を行うことで、正しい答えを求めることができます。

計算の順序を意識しながら、確実に処理できるようにしていきましょう。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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