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「電気代に10万円渡したじゃない!」寒い中、母に節電を強要する義妹…光熱費の家族トラブル!

  • 2026.2.26

電気代やガス代といった光熱費は、毎日の生活に欠かせない支出です。しかし義実家と同居をしている方は、その負担をめぐり、家族や親族との関係がぎくしゃくするケースもあるようです。

エピソード1:<同居嫁が義母に節電を強要!>電気代に10万円渡したのに?実家が寒すぎる

ミユキ(仮名)さんが久しぶりに実家を訪れると、ミユキさんのお母さんは薄暗く寒い部屋でひとりで過ごしていました。明かりがないため読書もできません。同居する弟嫁のチエリ(仮名)さんが電気代節約を理由に、なんと冷暖房やテレビの使用を制限していたのです。

出典:select.mamastar.jp

見かねたミユキさんは、電気代としてチエリさんに10万円を渡しました。節電を緩めても冬の数か月間、ミユキさんのお母さんひとりの電気代として考えれば十分な金額のはずです。しかしチエリさんに「10万円では足りない」と言われ状況は変わりません。実はミユキさんのお母さんは家のリフォーム代の負担だけでなく、水道代も払い、食費も毎月3万円チエリさんに渡していました。

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一方で弟夫婦は家賃や水道代の負担がないうえに、リビングでは照明やテレビを自由に使っていました。さらに、10万円を渡したことがミユキさんの弟に伝わっていない様子。あの10万円は、どこへ行ってしまったのでしょうか。

エピソード2:義母「光熱費は息子にお願い」3世帯分なんてムリ!

トモカさん(仮名)は夫ソウイチさん(仮名)と小学生の子どもふたりの4人家族です。義両親と2世帯住宅で暮らしていましたが、光熱費は世帯別にせず、これまでトモカさん夫婦がまとめて払っていました。

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数か月前、義妹リサ(仮名)さんが離婚し、幼い子どもふたりを連れて実家に戻ることになったため、トモカさん夫婦は、リサさんに住まいを譲ることになりました。リサさんは専業主婦だったため、まずはパートの仕事を探すことに。義母はその生活を心配し、トモカさん夫婦が家を出たあともリサさんの収入が安定するまで3世帯分の光熱費をトモカさん夫婦に負担してほしいと言い出したのです。

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新たに家賃が発生するうえに、3世帯分の光熱費を支払うなどとても現実的ではありません。義父は「自分たちの光熱費は自分たちで払う」と理解を示しましたが、義母の執拗な要求はエスカレートするばかり。ついに義母と義妹はトモカさんの引っ越し先まで押しかけてきたのでした。

エピソード3:「2万アップして!」100万円はどこに?援助が当たり前になる怖さ

共働きをしているミカさん(仮名)。仕事で帰宅が遅くなる日は、義両親に小学生の娘の世話を頼んでいました。学童に迎えに行き、夕飯を食べさせてくれるのです。そのお礼として毎月3万円渡していました。それに加えて、義両親の光熱費やスマホ代に固定資産税など、年間100万円以上もミカさん夫婦は負担していました。

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そんなある日、義母から「毎月のお礼を2万円増やしてほしい」と言われ、ミカさんは驚きます。

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後日、ミカさん夫婦は義両親と話し合うことに。「申し訳ないけど光熱費やスマホ料金はもう支払えない」と義母に伝えたところ、驚きの事実が判明します……。

光熱費問題の線引き

義両親との光熱費をどちらが負担するか曖昧なままにしていると、どちらかの不満がたまってしまいます。光熱費が高騰している昨今、いい家族関係を保つためには、誰がどこまで負担するのかを明確にして、家族でしっかりと話し合うことが大切です。

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