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ネイルを褒められた私「今月は現場がいっぱいで!」女性「え…」想定外の“勘違い”に「声出して笑った」

  • 2026.3.22
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photoAC(画像はイメージです)

何かにハマっていることを「推し活」と呼ぶのは、最近ではすっかり一般的になってきましたね。そして推し活を楽しむ人たちの間では、独自の“推し活用語”も数多く使われているようです。ですが、それらの用語を推し活に詳しくない人が聞くと、まったく別の意味に受け取ってしまうことも。

ねむふり(@nemutai_furi)さんが、「職場で通じなかった推し活用語」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「工事現場しぬ」「声出して笑った」と注目を集めています。

いったいどのような用語だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

推し活の界隈ではさまざまな独自の用語が使われており、投稿者さんが口にした「現場」もその一つ。

「現場」とは、ライブやイベントなど、推しに会える場所を指す言葉だそう。しかし推し活になじみのない人が「現場」と聞けば、「工事現場のこと?」と思ってしまうのも無理はないですよね。ちなみに、自宅でイベントに参加することは「在宅」、イベントに足を運ぶことは「参戦」と呼ばれているようです。

きっと投稿者さんは、言葉が通じなかったことで、周囲との感覚の違いに初めて気が付いたのでしょう。その衝撃が、「俗世との乖離 おれはツイッターに巣食う妖怪 名はまだない」という一文から伝わります。

そこで、このときの実際の気持ちや職場の人の反応などについて、投稿者さんに話を伺いました。

「一般用語ではないんだ」と衝撃を受けた

ーーー思わずクスッとしました!「現場」という言葉に職場の方が戸惑っている様子を見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。

普段から普通に使っている言葉だったので、「そうか、一般用語ではないんだ…!」と衝撃を受けました。そして、「今まで他の方に話していた時は大丈夫だったのだろうか…」と少し不安になりました(笑)。

ちなみに「現場」はいわゆる「推し活」での「推しに会える場所」全般を指している認識です。コンサート、ライブ、舞台、ファンミーティングなど。

ーーーその後、現場について職場の方にはどのように説明をされましたか?

あたふたしながら「あっ、コンサートとか、舞台のこと、現場って言うんです!」とお伝えしたところ、「あっ、そういうことね!」と笑ってくださったのでことなきを得ました!

ーーー今後、職場でももっと推し活が広まると嬉しいですね。

推し活でさらに毎日が楽しく

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

今の職場で「この日現場あって休みたいんですけど」って話したら「え、現場?」って聞き返されて痛感した()
パンピに「今日取引あるからさ~」って言ったら、「なんの取引…?麻薬とか?」って言われたことある
これ普通に元々ライブって言うけどなと思ったけどライブ以外にも使えるから良いのか
工事現場しぬwwww
後半の落差に声出して笑ったwwwwww

コメント欄には、同じように推し活をしている方から、「〇〇という言葉が伝わらなかった」といった経験談が寄せられていました。

普段当たり前のように使っていた推し活用語が通じず、世間との乖離を痛感した投稿者さん。ですがそれだけ夢中になれるものがあると、毎日がさらに楽しくなりそうですね。

取材協力:ねむふり(@nemutai_furi)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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